書評 「ない仕事」の作り方 みうらじゅん著 を読みました

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

先日は、みうらじゅん著 「ない仕事」の作り方を読みました。

自分は発想しなかった考え方ですごく参考になりましたので

紹介したいと思います。

「ない仕事」の作り方
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このブログをみにきてくださる方で

「適職ってなんだろうか」

「なりたい仕事がない」

といったお悩みに対して、解決に至るかはわかりませんが、

こんな考え方もあるよなーって知識がインプットされると思います。

そのことで解決のための選択の一つにはなるのかもしれません。

みうらじゅんさんといえばサブカルチャーの先駆者てきなイメージを持っていて

すこしマニアックな雑誌でコラムをやっていたりと、アングラ方面で活躍されていると思っています。

「マイブーム」や「ゆるキャラ」という言葉はみうらじゅんさんによって広められた言葉だそう。

この本では、そんなみうらじゅんさんの仕事の取り組み方について知ることができます。

みうらじゅんさんは自身が好きになったものがたまたま世間とは違っていて

それをいかに世間に広めるか、広まることに楽しさを感じていると記述ありました。

流行って「ない」ものをどうやって広めるか、それは仕事においても同じと思いました。

世間とのギャップ(困っていることや認知されていないこと)を見つけ、

自分にできることはなにかと考える

その一連の動作は他のビジネス本となんら変わらないものと感じます。

みうらじゅんさんの場合は、ライターなど芸能的な活躍をされていたこともあり

書籍で広報をしたり、展示会を行ったり、作曲で世の中に広めたりされたようです。

僕なんかは、世間とのギャップに気がついたとしても

それを解決してお金を得ようという考えには至らない事が多いので

目からウロコになりました。

自分の適職ってなんだろうかと悩むかたもいるかもしれません。

性格診断をしても書いてある仕事に現実味がないと思うかもしれません。

そういったときに、いっそのこと枠にはめないで自分から作って(広めて)いくのも

ありかもしれないという選択肢を得られるような本です。

もしよかったら手にとって読んでみてください。

「ない仕事」の作り方
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