仕事は一つにしなくてもよい

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

会社を退職してからも、なにか一つの仕事にこだわっている気がしますが

それはそれで自分の幅を狭めているのではないかということに今更に思い始めました。

というのも、なにか収入を得るためには一つに特化しないといけない。

そんな考えもありますので、それにならって一つのことに専念するべきだと思っていました。

サラリーマンを「副業」にしよう
created by Rinker

おすすめの本です。お金のことや働き方について考えるきっかけを得られた本です。

この本では必ずしも、一つの仕事に縛られる必要はないとといています。

どうゆうことかといいますと、金持ち父さん貧乏父さんででてくる、

キャッシュフロー・クワドラント(ESBI)でお話します。

金持ち父さん貧乏父さん
created by Rinker

仕事は大まかにわけて4つのカテゴリーに分けられます

E(employee) 従業員

S(self employee) 自営業者

B(business owner) ビジネスオーナー

I(invester) 投資家

僕は会社員を以前はやっていたのでEのなかに該当します。

現在は辞めて自営業となったのでSですが

「会社を辞めたからSでやらないといけない」 とか、

「権利収入で生活したいからBかIにならなければいけない」 とか

なにか一つに属しようと考えていたように思います。

それがサラリーマンを副業にしようという本をよむことで

サラリーマンを「副業」にしよう
created by Rinker

必ずしも1つに属さなくてもよいんだとすこし軽く考えれるようになりました。

もちろん一つに集中することで成功するかもしれませんが、成功とは人それぞれで

自分にフィットするもので生きていければそれは成功なのではと思います。

なので極端な話、4つとも掛け持ちしていてもよいはずです。

その中で芽が出そうなものが見つかったら、そこを伸ばしていく。

などバランスを取りながら調整していけばよいのではと考えます。

いまは少額からでも株を所有することができます。

もうそれで立派な投資家なのかもしれません。

そう思えば少し軽く考えられるのではないでしょうか?

僕は自営業ですが、このサイトの運営はものは言いようですがビジネスオーナーかもしれません。

もっているお金で株の運用をしているので投資家なのかもしれません。

となるとSとBとIを掛け持ちしているということになります。

金額が大したことありませんので、バカじゃないの?と思うかもしれませんが

少しずつ今の自分の気持ちでモチベーションが上がるものに時間を割いていって

芽がでるまで水をやりつづけてみるのもよいかもしれません。

そうなると最終的には何か1つに特化するのかもしれませんが

それはわかりません。

なんなら、時間にまだ余裕があるので趣味の料理の勉強のために

1時間でもアルバイトで調理を学びにいったら

4つのクワドラントを掛け持ちしていることになります。

そこから自分の心地よい方法に少しずつシフトしていくのもよいかもしれません。

そんなことを考えさせてくれる本なのでぜひおすすめします。

もしよかったら一読してみてください。

あなたが上手くいくように応援しています。