発酵食大学というものに興味があります。

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

みなさんは料理することは好きですか?

僕は外食するのもお金がかかるし、コンビニなどで買うのも

健康を考えてチョイスするのも難しいということから

料理をする機会が格段に増えました。

そして料理するにしてもせっかくなら体によいものを食べて健康になりたい。

そんなふうに思うようになりました。

毎回外食もしていられないから自炊を頑張ろうと思って始めたのですが

せっかく自分の時間を使って自炊をするならば、楽しくやろうとか

外食するより健康に気を遣ったものにしようとか、改善を心掛けています。

そんななかで、気になっていることがあります。

それは発酵食というジャンルです。

発酵食とは

日本人であれば馴染みが深いのですが、納豆や味噌など

食品を菌によって発酵させたものを体に取り入れていますよね。

ヨーグルトなんかがイメージつきやすいかもしれませんが、

生きた菌(ヨーグルトではビフィズス菌など)が腸まで届くなんて

キャッチコピーを見かけることがあると思います。

腸は体のなかで長い紐のように曲がりながら入っていて、そこで

食べたものから栄養を吸収していると認識しています。

そして栄養を吸収しやすいかたちに食べ物を分解する働きを

腸内にいる菌は担っています。

なので腸に菌が増えることは吸収効率があがるのではと思うので

それを取り入れることができる発酵食は体に良いということになります。

ただしヨーグルトはさまざまな本でも賛否両論です。

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おすすめの本ですが、ヨーグルトは体によいという文献も、悪い文献もあるようです。

専門的なことはわかりませんが、牛乳やヨーグルトを食べるとお腹をこわすというかたもいますよね?

あれって乳糖不耐性と呼ばれるもので、人によっては乳製品に対して耐性に個人差があるということです。

というのも、自然界では牛が自分の子供の栄養に必要なものを乳として提供しているわけですから

人間がそれをいただくというのもおかしいのかもしれませんね。

そして日本人は牛乳に対する耐性はあまり高くはないらしく、お腹を壊す人が多いとききます。

じゃあ日本人は腸に菌を送り届けることはできないのか

というわけではありません。

日本に古くからある食品も同じ役割をもっているのものが沢山あります。

それが身近なところだと味噌とか納豆などの発酵してある食品です。

最近はそんな発酵食について興味があるのでネットで調べていたところ

発酵食大学という講座があることを知りました。

発酵食大学とは

発酵食を毎日の暮らしに活かす実践的な知恵と方法を学ぶ学校のようです。

大学と呼ばれるものでは、月1回程度の講義をおこない知識を身につけます。

名古屋校では愛知の味噌などの蔵見学などもあって楽しそうです。

ちなみに大学以外にも発酵食大学院(発酵を職にするためのコース)と

通信部というものがあります。

発酵食大学の名古屋院について

名古屋でも名古屋院という場所が開校されているようですので

行ってみようか検討中です。

習いはじめたら少しでもみなさんに還元できればよいなと思っています。

また結果を記事にしたいと思います。