「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ の本を読みました。

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただき、ありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

人生がなかなかうまくいかない、ダイエットなどの目標が達成できない

やりはじめたことが継続できない。

そんなお悩みの参考になりそうな本を読みましたので日記を書こうと思います。

もしよかったらお付き合いください。

書籍情報

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
created by Rinker

著者:石井 裕之

発行所:フォレスト出版

発行日:2006年12月1日

石井裕之さんはパーソナルモチベーター。セラピスト。催眠療法家などさまざまな肩書をお持ちの方です。本業の傍らに執筆もおこなっており、「なぜ、占い師は信用されるのか?」という書籍は累計30万部を突破されているようです。

読書したきっかけ

僕はたまたまいった本屋さんで目についたので買いました。特に著者さん他の本も読んだことはありません。

なぜやらないといけないと思っているのに達成できないのかといつも悩んでたこともあり、

タイトルをみて興味がわいたのだと思います。

潜在意識といった単語もあるのでスピリチュアルな感じもしましたがそこまで抵抗も持っていません。

読んで思ったこと

習慣に関する本はいくつか読んだことがありましたが、そこで紹介されている方法は

潜在意識の観点からでも説明がつくのだなーと思いましたし、

なんでそんな習慣を取り入れているのかわからないってことも

潜在意識の話をきくとすーっと腑に落ちることがありました。

たとえば、現状を維持するための機能がはたらくため

タバコを吸うのをやめようと思って禁煙しても、禁煙ができないような

ことを無意識のうちにやってしまうということです。

どういうことかというと、わざとストレスを貯めるような仕事をしてみたり

タバコを吸いそうな飲み会に参加してみたり、

禁煙が何日か続いたとしても一度吸ってしまって、昔のペースに戻してみたり

「そんなばかなことがあるかいな。辞めたいと思っているのにばかなことを」と思うかもしれませんが

タバコを辞めないための行動をとってしまうようです。

同じように、お金を貯金しようと思っても、お金を使ってしまうようなことを

いろいろとやってしまうようです。

それは個人の意思の強さの問題でもなく、潜在的な意識がそうさせているそうです。

(個人の意思の強さが潜在意識を上回ることもあるようですが基本的に潜在意識が勝つみたいです)

そういった自分にとって成長したいことに対してなんらかのブレーキがかかります。

強い意思力をもつよりも、潜在意識を変えるのも習慣させるための方法なのかなと思います。

そして、本書では目標を達成するための方法を潜在意識の観点からいって

目に見えないくらいのわずかなものをゴールに設定するということです。

たとえば、瞑想をはじめようと思ったときに

インターネットでしらべて効果的な時間は30分だとわかったら

最初から30分ではじめてみたり。

でもそれっていままでやったことない習慣から急に30分取り入れるのって

すごく大変なことらしいです。

なので、1分どころかあぐらをかいたらゴールみたいな

そんな簡単なことから少しずつ目指していくと

やめることが逆に難しくなっていくそうです。

習慣の本を読んでいて、さらに腑に落ちる感覚をぜひ味わってみてください。

あなたが成功できるように応援しています。