INFPの僕が人生で気をつけていることについて紹介します

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただき、ありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

MBTIと呼ばれる性格診断では、僕はINFPになります。

INFPは検索キーワードにもネガティブなワードが並んでしまうくらい

悩んでいる人が多いようです。

というのも僕は日本でのことしかわかりませんが、

日本における学校教育やその後の社会との関わりでは、

INFPの気質とは別のものを求められる傾向にあったように思います。

どちらかというと内向的で直感タイプ、規律通りは好きじゃない。

人を雇う側からするとそれだけ聞くと扱いにくいと思ってしまうかもしれません。

そんなINFPな僕は、大学卒業後はほどほどに従業員がいる会社でサラリーマンをしました。

僕が会社員の時代や現在にいたるなかで気をつけていることについて紹介します。

外に向けて発信してみる

自分自身やその内にしまいこんでいるものに興味をもつことがおおく、

興味をもってなにかやっても、自分が満たされてしまうと

そっと自分の内にしまいこんでしまう癖があるのですよね。

それは仕事においてもその傾向がありました。

仕事で自分が抱えていた問題が解決したときに、それを

他の社員と共有しようとか、成果としてアピールしようとか

そうゆう気持ちがわかなかったです。

天の邪鬼なのでゴリゴリと自分を売るようなかたをみて

自分はできないのに、したくないと思ってた節があるからかもしれませんが笑

アピールすることが苦手なんですよね。

会社を辞めてからのほうが意識しているのですが、なるべく自分の思ったことや

満たされた経験などは外に発信してみようとしています。

「発信のために努力なんてできない」と思うかもしれません。

ただやったことを発信してみるところからやっています。

どうしてそんなことを意識しているかというと、

自分の内にこもりがちなので、誰にも見つからないのではと思っています。

例えるならば、無人島で一人もくもくと楽しんでいるような感じでしょうか。

発信しないと無人島をだれもみつけてくれないかもしれません。

(発信しなくてもだんだんと無人島が目立ってくるのかもしれませんが)

すこし外にむけて発信すると理解・共感してくれる人がみつかると良いなと思います。

興味がわいたらとりあえず行動してみる

先ほどの外に発信してみると似ています。

内向型なのでほかっておくと自分の内側のものにずっと惹かれていってしまうのですよね。

小説家のように自分の内面と対話して作品を作るということもあるのかもしれませんが

自分はいまのところそんな気配もないので、外のものに興味がわいたら動いてみるように意識しています。

動くといっても、本を買ってみるとか、インターネットで調べてみたりといった簡単なものも含めます。

次の項目でもお話しようと思いますが、完璧主義なこともあって実際に体験するべきみたいな

思想にたどりついてしまうのですよね。

でも体験するにはハードルが更に高いこともあったりしてつぎに進めれない、そしてそんな自分にうんざり。

自分に対するダメ出しをしても不毛なので、どんなささいなことでも外のものを取り入れる行動をとったら

OKとしています。

完璧主義をひかえる

完璧主義は良いことも悪いこともあります。

妥協をせず一つのことに全身全霊をかける。そういったものをかっこいいと思ってしまいますよね。

職人気質みたいな感じがしますし、何事も諦めないことが大切だと。

そうあるべきみたいに思っていました。

それで実際にうまくいく例もあって、そんな成功例には事欠きません。

でもその完璧主義が自分にとって悪さをしてしまうこともあります。

たとえば、snsをビジネスとして始めようと思った場合に、

まずはささいなことから始めればよいものを、自分には発信する力量がないからと

まずは本を読んでみたり知識の武装をしてしまったり、

すでに定期的に発信をしている自分を想像して道具をそろえたり、

有名になったらどうしようとか余計な妄想をしてみたり、

笑ってしまいますよね。でも僕はそんなことになってしまうのです笑

自分は良い面より、悪い面のほうが多いきがしますので、

万物に完璧主義を当てはめないようにしています。

というのも、無意識のうちにすべてのことに完璧主義を求めてしまうので

うまくいかなかったときに苦しくなってしまうのですよね。

苦しい感情が生まれるくらいならばそんなものは捨ててしまおうと思います。

本当に拘りたい物事1つくらいだけが完璧主義、それ以外は割とどうでもよい

それくらいの軽い気持ちでいれると良いなと思っています。