好きなことをやるの呪縛

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただき、ありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てればと思います。

これからは個の時代、好きなことをして生きていくなんてよく聞くフレーズですよね。

でも自分には好きなことがわからない。

僕はそんなことが悩みでした。

なにか得意なことや好きなことがすでに見つかっていればそれは幸せなのかもしれませんが、

よくわからないまま大学生活を終えてしまい、そのまま会社員として10年以上働きました。

会社勤めのときは休みはお酒を飲むか、寝て過ごすかが大半でしたので、

打ち込んだと自身をもって言えるものはないかもしれません。

そんな生活でしたから、好きなことをして生きていくなんてよくわかりませんでした。

そもそも好きなことがわからいんですから。

会社を辞めてわかったことがあります。

会社勤めの時は健全な心の状態ではなかったので、楽しいかどうかがわからない

そんな状態に陥っていたのじゃないかと。

休日も仕事のことを考えたくないようにしたいのでそれを紛らわすためになにかする。

それは少しでも忘れることができればなんでもよい。

てっとり早いのがお酒ですが、お酒を飲むと翌日も二日酔いで寝込んでいたり。

かといってお酒を飲まないと月曜日からはじまる仕事の不安だったりで

ストレスを感じてしまう。

そんな精神状態ですから、楽しいかどうかなんてまともな判断はできませんよね。

辞めて少し休んでみて、ようやく興味とはこんな感じかなとか

面白いのはどうしてそう思うのかとかが少しずつですがわかってきたように思います。

仕事のストレスって恐ろしいですね。

もし僕が会社員時代の自分になにか伝えれるのならば

会社が辞めれそうにないなら、できる範囲で心身の健康によいことを積み重ねて欲しいと

伝えたいです。

心と身体はつながっているといいます

どちらかが悪くなるともう片方にも影響がでます。

僕の場合は心が荒んでいたので肉体にも影響がでていましたね。

そもそものストレスの原因から距離をおけるとよいですが

それができないので悩むのですよね。

好きなことをして生きていく、その好きなものとは何か。

心が悲鳴をあげている状態で見つけろというのも酷かもしれません。

むしろそんな状態で楽しいかもと思って突き進んでみて

うまくいかないかもしれません。

それは正常ではなく、なにかストレスというフィルターに通して

はいってきた感情で、もともとの自分には響くかはわかりません。

心を大事にしてあげてください。負荷がかかっている状態では

感覚も鈍っていますよ。

なにか参考になれば嬉しいです。