効率的な利他主義とは?

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただき、ありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

緊急事態宣言が再びでることになりそうですね。

愛知県は対象ではないですが、以前のように愛知県は独自の

緊急宣言を発令なんてこともあるかもしれません。

基本的に家の中にいて、移動手段は自転車

外食もほとんどない。飲み会もない。

普段からそんな生活をしているので特に変わらないです。

そんな生活をして楽しいのかと思われるかもしれません。

個人的には愉快ですよ。

先日お墓参りにいってすこし考えることがありましたので

利他の精神について本を読んでみました。

あなたが世界のためにできる たったひとつのこと 〈効果的な利他主義〉のすすめ
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効率的な利他主義という本で、あまり僕は馴染みのない言葉ですが

世界がよりよくなるために、自分のお金や時間などを

どこに投資すれば最大の効果が得られるかを考えているようです。

お金を投入というと寄付なんかが連想されますが、

寄付一つとっても、どんな活動をしている団体に投資をすると

より良いかなどを意識されています。

寄付すら出来ていない僕からしたら別の次元の話ですが

この本の登場人物は収入のいくらかを寄付にあてています。

その割合は1割だったり半分だったりまちまちですが、すごいなって思いました。

僕も募金もはじめてみようと思います。

本では比較的に、どこに投資するとたくさんの命が救えるかどうかを考えて

活動されている人がおおかったですが、

自分が応援したい団体や内容に賛同すればよいと個人的に思います。

団体でも飢餓を救うものもあれば、娯楽(もようしもの)を扱っているものも

あります。人の命を救った数でいったら前者になります。

しかし後者の団体は淘汰される必要があるのかといったらそうでもないですよね。

結局のところ、どちらも必要があるから存続しているわけですし、

どちらがよりよいかなんてないのかもしれません。

であれば自分が共感できるものに投入していたほうが気分がよいのではと

個人的には思います。続けているうちに自分がより応援したいものとかが

でてきたらそっちにうつればいいだけですしね。

そして、募金なんて余裕がある人がやるもので自分にはそんな余裕はないと

思っていましたが、本に載っている人らは成功してからではないです。

それ以前から割合を決めて寄付をしています。

成功者が募金をするのではなく、お金を与えているから成功するのかもしれませんね。

なにかの参考になれば嬉しいです。