両親とお墓参りにいって思うこと

こんにちは、しんいちです。

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少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

昨日は家族と墓参りに行ってきました。

両親は正月に限らず定期的に墓参りに行っていますが、僕がついて行ったことはお恥ずかしながらほとんどありません。

仕事が忙しいとか休みに予定があるなどといって、行かないような理由をいろいろつけていた気がします。

なぜ今回は行ったのかというと、時間があったからです笑

会社員だったときにできなかったことをやろうと思い、満員電車を避けてでかけてみたり、平日に旅行にいってみたり

しましたが、それらは会社員に戻らないために自分に言い聞かせてやっているような行為でした。

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最近では自分が会社員に戻らないように意識つけるために無意識にやっている行動だとみとめて、

変な意地もなるべくおさえて身の回りのできることから、良いことをやっていこうとしています。

お墓参りはたまたま両親がやっていたので、良さそうだと思って参加したまでです。

僕はスピリチュアルなものはあまり信じていないので、お墓でなくても仏壇で良いのではなど

昔はいろいろ思っていましたが、家族で墓参りにいって喜ぶ両親をみると

お墓には仏壇にはない何かがある神聖な場所なのかもしれないなと思います。

先程、良いことをやっていこうとしていると言いましたが、

ついつい募金や寄付をするとか、ボランティアに参加するとかの方向に

意識が偏ってしまう。そうゆうことじゃないと良いこととは言えないみたいな

縛りを自分自身につくっているのかもしれません。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
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この本にあるように、人に与えるものが成功するということを頭にすりこんで

いるのかもしれません。

でも僕がしないといけないのおおそれた「与える」ではなく

ほんとうに身近な物事において「与える」からかもなーって思いました。

墓参りと成功を結びつけるなとか、罰当たりなど思うかもしれません。

それでも受け取る側が喜ぶならやる価値はあるのかもと最近は考えます。

そうゆうことを考えるきっかけとなった墓参りでした。

ご先祖さまのおかげで今の自分が存在しているわけですし、感謝したいです。

そしてお墓参りという行為によって、自分自身について考える時間ができ

ある意味でご先祖さまから教育を受けているのかもしれません。

少しなにを言っているのかわからなくなってきましたがこのあたりで笑

なにか参考になれば僕は嬉しいです。