貯金が減っていく恐怖から家計簿をつけないようにしていた

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただき、ありがとうございます。

今年の年末は、家計簿をつけて終わろうと思います。

会社を辞めるまでは家計簿を毎月つけていたのですが、

会社を辞めてからは家計簿をつけてなかったんですよね。

会社時代の家計簿を開いてしまい、思い出しました。

長いことやっていたのにどうしてやらなくなったのだろうと

自問自答してみたところ、怖かったんだと思います。

会社員時代に貯金もしていたとはいえ、

いわゆる経済的独立を果たすような金額でもないので

ある程度働く必要があるのは間違いないです。

そんな状況で貯金があるのをいいことに、

ダラダラしていたところもあります。

そんな生活をしていると当然貯金を切り崩します

お金は自分が労働で得た対価ですので、それを

崩しているのに精神的苦痛を感じるのでしょう。

数値を見ないようにしていました。

貯金のおかげでゆっくり自分の内面を見る機会を

得られたのも確かですし、この貯金はなるべく

やむを得なく働けなくなったときなどの保険代わりに

残していきたいですね。

というのも今は健康体ですから。

でもお金が減る恐怖を解決するために、ただ労働時間を増やして

目をつむっているのでしたら、会社員のときと本質的には

あまり変わらないように思いますので、

節約できるところはしっかり見極めて支出を下げる工夫をし、

すくない労働時間でまかなえるようにしたいです。

あまった時間は自分のやりたいことに投資できるように。

そのためにも家計簿を復活する必要があるように思います。

あなたは家計簿をつけたことがありますか?

大変かもしれませんが現在はカードの連動やレシートスキャンもあるので

以前より負担は少ないです。

僕はお金に困らない生活をしようと思ったならば

入ってくる額と、出ていく額を把握しないといつまでたっても

ゴールに到達しないと考えます。

優柔不断な僕が会社を辞める決心がついたのも

当時の支出額を把握し、管理ができたところも大きいです。

恐怖は目に見えないから余計に怖いと聞いたことがあります。

暗い道を歩いていて、ふと何かが身体に触ってびっくりしたことはありませんか

でも明かりをつけてよくみると植物で、なんだ植物か、と安心したり。

びっくりするのは一瞬わからないので危険察知が働いているみたいです。

でも明るい道で、植物が身体にふれてもそんな反応にならないと思います。

目でみえていて、身体にあたることが予見できるからです。

これと同じで、会社を辞めるのに収入の不安がありますが、

漠然と貯金が減っていくのが怖いなんてこともあります。

でも家計簿で目に見えたかたちで記録をしておくと

恐怖が和らいできますし、なんならもっと減らせるものが見えてきます

支出が減れば減るほど安心できると思います。

もしよかったら家計簿をつける習慣をやってみてください。

僕もお休みしていましたがこれを気に復活させてみます。