忘年会に参加したくない会社員でした

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただき、ありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

会社にもよりますが、年内の仕事納めが済んだところも

あるのではないでしょうか?

会社で勤めていたときは仕事納めの日は忘年会と決まっていました。

親睦を深める目的でしょうが、僕は苦手でした。

なにより積極性がなかったものですから、上司にお酒をつぎにいったり

上座に挨拶にいったりなどをやりたくなかったんですよね。

そして後から、ああいう場ではそうゆう役回りをするのがマナーと

怒られたり小言を言われたりして悩んでいました。

つぎにいったところで何を話していいかもわからないですし

言葉選びに神経使いますからね。

でもそうゆうことができるかたのほうが、上司から好かれるでしょうし

好かれることで昇進にも少なからず恩恵があるのではと思い

苦手ながらも本を読んだりして色々調べていたのが懐かしいです。

結局、それで得意になったかというとまったく。

頑張って可もなく不可もなしになるかなーという程度です笑

そしてきちんとできてる同僚をみて自己嫌悪に陥ることばかりでした。

20代のころは幹事をやらされたり、二次会に強制参加させられたりで

嫌な役回りばかりでしたが、30代になるとそうゆうのは無くなり

少しは楽になりましたかね。これが40代になるともっと楽になるのかもしれません。

そのころにはもう出世のレートにのっているかどうかは目に見えてわかるので

載っていなければ割り切って気を遣う必要もなくなってくるのかもしれません。

そうなるまえに会社を辞めてしまいましたが笑

飲み会が苦手なかた、今年はコロナで自粛される企業もあるのでラッキーですよね。

はやく日本からなくなってほしい風習です。

やったとしても本当に仲が良い人たちだけでやれればよいのにと思います。

日本におけるビジネスマナーとして今後も活かせるかはわかりませんが

そうゆう世界があるのだと経験するにはとてもよかったです。

しかし数回やれば十分です。一人の晩酌のほうが楽しいので。

そんな話をすると、一人じゃ寂しいとか人間としておかしいとか

以前は言われましたが、最近は市民権を得てきたように思います。

もっとそうゆうかたが生きやすい世の中になることを望みます。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本
created by Rinker

こうゆう本は、当事者だけでなくみんなが知っていれば

よいなと思います。

もし集団生活で生きづらさを感じておられるなら

一読していただけると、自己理解が深まって

モヤモヤがすーっと軽くなります。

よかったら一読してみてください。

あなたの参考になれば嬉しいです。