寝ても覚めても仕事のこと

こんにちは、しんいちです。
このブログを見ていただき、ありがとうございます。
少しでもあなたのお役に立てればと思います。
昨日は近くにあるデザート専門のコース料理を食べに行きました。
コースというとフレンチやイタリアンを思い浮かべる感覚でしたので
それがすべてデザートだけで構成されたものは始めてです。
シェフは僕と同じ年で独立開業して一人で切り盛りされているらしく
職人気質でストイックなかただと紹介があったので行ってみました。
独立開業するまではホテルやレストランで働いていたようですが、
自分が一番大切にしているものと、集団行動で求められていること
方針が合わなかったのかなと思います。
というのも、お客さんに一番美味しい状態の食事(出来たて)を
何より食べてほしいという思いがあるものの、他のシェフの作る
料理の手番と合わせないといけなかったりして食材の温度が下がってしまうなど
もどかしさを抱えながら仕事をしていたそうです。
それに年齢的にいうと、後輩の教育などもするところだが
自分が直接やってしまうことも多かったそうな。
それくらい自分のこだわりが強い、ストイックなシェフでした。
開業してからは寝ても冷めても仕事のことを考えて生活しており
ほとんど休みもとっていないようです。
利益などは食材や新しい演出としてお客さんに還元したいとも
話されていました。
そんなシェフがやっているお店なのでデザートにかける情熱はすごく
見た目も味もとってもすばらしかったです。
僕はそうやって仕事に打ち込んでいる姿勢に嫉妬してしまいました。
一人で開業されているので、食材の仕込みから
接客業務、掃除、お金の計算などをもちろん
一人でやらないといけない。
それに定期的に新しい料理の開発もしないといけない。
休みの日も他のお店の研究にいったりして
休みという休みをとっていないようです。
僕はブログのタイトルのように
5時から活動するようなサラリーマンでしたので
仕事は仕事で分けて生活をしていました。
会社の時間は自分を殺す必要がありましたし、
その反動で休みを発散するみたいなスタイルでしたので、
オンオフとも仕事のこと考えているみたいな生き方は
それを苦とも思っていないことでもあり、
会社員時代には絶対に考えられませんでしたが、
いまはすごく憧れます。
だから羨ましいと思ったのでしょう。
好きなことを仕事にするとはよく聴くキャッチコピーですが
それで独立しているひとはみな1日中仕事をしているように
思います(僕が出会った人はそうでした)。
楽しいから自然とそうなっているのでしょうが
自分もそうゆう働き方が実現するとよいなと思いました。
なにか参考になれば嬉しいです。
好きを仕事にするということに以下の本を読んでいます。
とっても合理的に書いてあってわかりやすいので
ぜひ一読してみてください。
世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方
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