男はこうじゃないといけないというコンプレックス

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

僕は普段はスポーツウェアを着て出歩いています。

でも革ジャンにデニムとワークブーツみたいな

男らしい格好にすごい憧れがあったんですよね。

実際にそうゆう服を幾度となく買った経験がありますし

でも自分がそうゆう服を着てもしっくりこないのです。

それでもたまの休日に来ていればしっくりくるだろうと

思って着てましたが結局着るのを諦めてしまいました。

自分の体型や自分のもってる雰囲気と合っていないからだと思います。

先日、断捨離をしていて、そうゆう服が沢山でてきたので手放しました。

自分に合ってなさそうと思いつつも憧れがあって手放せなかったし

ついつい買ってしまっていたのです。

なにに憧れるのだろうとふと考えてみたのですが

男っぽい人に対してコンプレックスがあったのだと思います。

僕は身長こそありますけど基本的に身体は細いので

学生のときはどちらかというとひ弱な分類にいました。

それに性格も内向的だっためシャイで積極性にかけていたので

女々しい印象を与えていたかもしれません。

自分を売り出すことも嫌いですし、競争も嫌です。

就活ではそんな性格とは真逆の人が求められる傾向がある

と個人的には思っていたので自己否定をする毎日でした。

会社に入ってからも、自分とは真逆の性格が求められてるような

風潮もあって自分の性格が嫌だったんだと思います。

なので九州男児てきな性格に憧れがありましたし

男って感じの服装にあこがれていました。

コンプレックスをずっともっていたのだなと。

ようやく気がついたように思います。

そのコンプレックスを知って受け入れることができたら

もうそんな服も必要ないなと思い断捨離しました。

きっと僕が快適だなーと思うライフスタイルには

男らしさみたいなものはないのだと感じます。

必要以上に自分以外の誰かを演じる必要もないのかもしれません。

使っていなくクローゼットに眠っている服の種類にも傾向があって

それを買ったのも理由があるのかもしれません。

そこをたどると自分のコンプレックスやルーツがわかるんだなと

断捨離して気が付きました。

年末にもし時間がありましたら断捨離をおすすめします。

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