努力を努力と思わない仕事にする

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

先日こんな本を読みました。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方
created by Rinker

好きな仕事を見つけると成長サイクルに入って好循環が生まれる

好きな仕事ではない仕事をしていると負のスパイラルに陥る

この考えはとても大切で自分の肝に銘じておきたいなと思います。

前回、人には向き不向きがあるから苦手なことに時間を割かないと書きました。

苦手なことをやっていると、それを克服するのに当然努力が必要です。

苦手でも成し遂げたい場合は除きますが、

苦手や嫌いなことだと努力をそもそもしないで、テレビをみたりゲームをしたり

してしまうことが多いです。

また努力にはストレスもついてまわると思うので、その発散をするために

ものを買ったり、遊びにいったり。

それが本書でいうところの負のスパイラルと呼ばれるものと思います。

感情もネガティブになりやすいですしね。

逆に、好きな仕事をやっていると少ない努力で成果がでるため、

モチベーションも上がるし、求められるからさらに努力をする。

努力をするためのストレスが少ないので無駄なモノ時間に浪費しない。

そんな好循環に入るものと思います。

僕は会社員時代にやっていた仕事は自分にとってはストレスな仕事でしたし、

その先に苦労して成し遂げたいものはないように感じました(僕にとっては)

そんな状態なので仕事以外では仕事にまつわる勉強はしておらず

負のスパイラルに陥っていました。

そしてそのスパイラルにいることに気がついていましたが

仕事でうまくやっていくための勉強もする気力がわきませんでした。

その状態で仕事をしていても先が見えてしまうし、

先の収入までどんなふうになるのかも想像が容易です。

そのために負のスパイラルに居続けるのは良くないと思い。

僕は会社を辞め無職になりました。

在職中に転職活動もしましたが同じように先が見えそうでしたしね。

どうせ働かないといけないならば自分にとって努力しやすいものが

よいと思います。

僕は本書のような好循環にはいれる仕事を模索中のため

あなたにはこんな仕事が向いていると断言はできませんが、

とても参考になる本なので一読してみてください。