苦手の克服は茨の道、コスパの悪い努力はしない

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

前回は自分にとって負担の少ない仕事を選ぶということをお話しました。

人間には向き不向きがあって、自分にはしんどい事をサラッとこなせる人が世の中にはいるのです。

僕はその差を自分の勉強不足や努力不足などの問題で、努力すれば解決すると

思い込んでいたんですよね。そうゆうマインドの教育を受けてきましたし。

そして実際にいろんな本を読み、先輩の仕事ぶり、上司からのアドバイスなどを

参考に仕事をやってみるもののしっくりこなかったです。

僕なりに努力を何年もしてみましたが、結果として人並み(あくまで社内で比較し)になれたのか

怪しいところです。せいぜいそれ以下くらいにしかならなかったように思います。

「努力すれば報われる」「やればできる」というキャッチコピーをさんざん見てきましたが

こうゆう考え方があるもんだから無理をしてしまうとさえ恨んでました。

学校の教育でも、いろんな科目のうち苦手を克服するような教育を受ける機会が

僕は多かったのも問題かもしれません。

でも苦手なことを努力するのってとってもつらいですよ。

会社で10年間それをやり続けた僕がいうので間違いないです。

そして苦手なことを努力してもそれが得意になるのは稀なことで

大半はようやく人並みになるのです。

辛いことを努力した結果、ようやく人並みになる。

それってとても茨の道じゃないですか?

得意とは違い人並みになっても褒められることもあまりないと思います。

労力に対してリターンが少ないため、いわゆるコスパが悪い状態です。

努力をして得意になった人もいると思うかもしれません。

僕はそれは向いているものだったか、好きなことだったか

そのどちらかではないかと思います。

努力をする前は苦手なことだったが続けてみると実は向いていた

苦手なことだったがその先に叶えたいものがあった

苦手でもそれが好きだった

そんなものだったから努力が継続できて、結果として報われたのではと思います。

10年前に戻れるならそのときの自分に対して言ってあげたいです。

人には向き不向きがあるのだから、苦手なことを克服することにあまり時間を掛けない

ただし無理してでも叶えたいのなら努力を続ける

こんなアドバイスをしたいと思います。

前々回はinfpの説明書をみて自分を寄せにいかない

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前回と今回は、人には向き不向きがあるから向かないことに時間を割かない

それらのことに対して、自分の人生経験を踏まえて書いてみました。

参考になれば幸いです。