ストレスを少ない仕事を選ぶ

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

前回は、INFPの診断結果に寄せにいっていないか

ということについて書かせていただきました。

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診断結果が自分と思い、そこと同じ行動・判断をとる必要はないと

僕は思っています。

もしそうゆう節があれば、無理にinfpを演じなくても気にしなくて

よいというスタンスです。

じゃあどうすればいいのと思うかもしれませんが、

好きなことをやっていればいいというのが今の僕の結論です。

とはいうものの、何でもいいならブラックな仕事でもよいのかと

極論にいたってしまうかもしれませんが

自分にとって負担が少ない仕事を選ぶのがよいなと思います。

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
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こちらの本にとても参考になる内容がありました。

僕たちが生きている社会は資本主義経済でなりたっています。

その資本主義経済について論じているのが資本論です。

原書はとても大きく複雑なのでかんたんにまとめてあるのが

本書なのですが、

人によってストレスを感じやすい仕事と感じにくい仕事があります。

例えば僕はクレーム処理などを行っていた経験がありますが

人から言われることでいろいろ考えてしまいすごく疲れます。

そしてその疲れをとる(忘れる)ために、休日を寝て過ごしたり

お酒をのんだり、物を買ったりしてすごく無駄が多いと思います。

しかし同僚は同じ仕事をしていたにも関わらず

ピンピンしているのですよね、そして実際に聞いてみても

そんなに深く受け止めたりしていないようでした。

そんな同僚が休日に僕のようなストレス発散をする必要が

ないのは想像がつきますよね。

つまりは向き不向きがあるのです。そうであれば

自分にとってストレスを感じにくい働き方を

模索するのがよいと思います。

そこにはinfpなどの診断結果は参考にとどめて

そこに従う必要はないと思います。

そうゆう傾向があるんだなー程度で

あくまで自分の感覚で好き嫌いの判断をして

仕事を探していくとよいなと僕は考えてます。

参考になれば幸いです。