MBTIにおけるINFPの仕事探しについてINFPの僕が話します

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

このブログを見に来ていただけるかたはMBTI(性格診断のようなもの)

のinfpで検索して来てくれるかたが多いので、きっとinfpのかたが

色々と調べて訪問してくださったのだと思います。

そこで、すこし仕事(適職)について書きたいです。

infpは社会不適合や仕事ない、鬱とかの検索ワードが羅列するように

ネガティブな印象があると思います。

それにMBTIのまとめ記事におけるinfpのカテゴリのなかは

社会人なのにいまさら0から芸術家なんていわれたって。。。

と適職は現実的ではないことが書いてあって落ち込んでしまったり。

というのも僕がINFPでサイトをみてそうやって悩んできました。

そして僕は10年に渡って比較的大きな会社のなかで歯車になっていました。

現在は会社を辞めて無職になっていますが、僕がもがいているところを

ブログに残して、あなたの反面教師になれればよいなと思います。

少しそれましたが、infpがやっぱり会社勤めするのは不向きなんだ、とは

思って欲しくないですし、その結論に至るのも早計です。

僕は勤めた会社がたまたま合わなかっただけですし、

他のinfpで会社勤めしているかたも、たまたま合わなかっただけ

たまたまインターネットという表にでているかたとの相性であって

それがinfpのすべてとも思わないほうが良いと思います。

なんでそんな話をするかというと、

無意識のうちに自分はそうゆう人間なんだ、会社には向かないんだ、

なら別のカテゴリーで探そうと、自分の幅を狭めていってしまうように

感じてしまいます。

僕がそうだったからです。infpのサイトに書いてあることが

自分の説明書だと思っていた時期もあって、そのとおりに

動こうとしていました。

でもある時にふと考えたのです。

その説明書に書いてあることに自分の性格を寄せにいっていないか?と

具体例をあげてみると、人から僕は優しいと言われたとします

そうすると僕は自分は優しいんだと認識し、それ以降も優しい自分を

演じているところがあります。(特に言ってくださった人の前では)

つまりその状態を維持しようとする力が無意識のうちに働いてしまっているのです。

このようなことが、MBTIのサイトの診断結果にも当てはまるふしがあります。

ほんとはそんなことないかもしれないようなことも、MBTIででた結果をもとに

そうゆう行動を取ろうとしてしまっていたのです。

なので結果をみて自分ってこうゆう傾向があるんだなーくらいの軽い気持ちで

受け取ってみるくらいがちょうどよいのではというのが今の僕の意見です。

自分は社会に適合できないんだ→だからひっそりと生きていこう

(infpは他の性格と比較しても年収が低い傾向にあるグラフもありますよね)

として自分の先を狭めてしまうのもとても悲しいように思います。

親や友達、インターネットに書かれていることに従いたい気持ちもよくわかります

しかしそれで悲観して自分を狭めてしまうのもよくないです。

では、どうすればよいのかという処方箋もありません。

ここまで読んでいただいてなんだよそれって思うかもしれませんが

もし僕が書いたらそれに寄せにいってしまうのではないかと思います。

自分に自身をもって他に流されずに直感を信じて行動したいですね

僕はそうしています。

一度自分の性格をよせにいって人生の幅を狭めていないか

確認をしてみてくださると幸いです。

自分に自信なんて持てるわけがないって思うかもしれません

自己肯定感というのですが、自分を信じることができないと

好き嫌い・良い悪いの判断が他人の基準になってしまいます

もしよかったら自己肯定感に関する本を読んでみてください。

何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書
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