俣野 成敏さん著 サラリーマンを「副業」にしようを読みました

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただいてありがとうございます。

すこしでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

タイトルの通りですが、俣野 成敏さん著のサラリーマンを「副業」にしようを読みました。

サラリーマンを「副業」にしよう
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俣野 成敏さんはビジネスオーナーや投資家として活躍されているかたで

ご自身も40才まではサラリーマンをやっていたようです。

この本ではサラリーマンだけの働きかただけでなく

複数の働き口をもつことに対して提言されています。

具体的にいうと、金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん
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でいうところのS(自営業者)やB(ビジネスオーナー)やI(投資家)の

部分を同時に育てておき

ゆくゆくはサラリーマンという仕事が副業になるように

しようというメッセージがあるように思います。

この本のなかにはご自身の体験談であったり

講演(セミナー)活動されているなかでの受講生の話などが

あり、実例があるのはためになりました。

大きい会社でも何があるかわからない時代です。

会社だけでなく業界自体がコロナで一気に悪くなるところもあります。

そんな世の中で、生きていくためには

一つの収入源に依存する働き方はどんどんリスクが高くなって

いってしまうなと思いました。

この本では、よくあるサラリーマンをすぐ辞めるべきだ みたいな

過激なものはなく、より現実的に複数の収入源をえるための

アドバイスが書かれています。

なので、現在サラリーマンでこれからの将来に不安があるかたや

独立してみたけど、安定性がなくて不安なかたにとって

参考になる考え方じゃないかと思います。

もしよかったら読んでみてください。

参考になったら幸いです。