Uber Eatsの配達員を始めるならヘルメットは必須

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

ウーバーイーツの配達員さんをみていると思うことがあります。

自転車で配達をされているかたはヘルメットの着用率が

あまり高くないということが気になってしまうんですよね。

スキマ時間に配達をされているかたからすると

ヘルメットをかぶってまで仕事をやるのは仰々しいと

思われているのかもしれません。

または髪の毛のセットが崩れるからという理由かもしれません。

そんなにスピードを出さないから、車道は走らないから、

ヘルメットをするまでの事故には遭わないと思われているかもしれません。

しかし、どんな理由であれヘルメットなしで配達するのは一考です。

なぜなら、事故した時の安全だけでなく、損害補償にも影響があるからです。

といいますのも、以下のサイトを参照させていただきたいと思います。

Impress Watch

Uber Eatsは10月1日より、配達パートナーを対象にした傷害補償制度を拡充。入院を伴う傷害を負った場合、ヘルメット…

Uber Eatsは10月1日より、配達パートナーを対象にした傷害補償制度を拡充。入院を伴う傷害を負った場合、ヘルメット着用有無で補償による給付額に差をつけるなど、ヘルメット着用を促進する。

ヘルメットの着用を促進するために、補償金の給付額で差をつけるような方針となっています。

具体的には表題の通りですが

配達パートナー向け傷害補償制度において適用される補償のうち、入院を伴う傷害を負った場合、ヘルメットを着用していた場合は1事故につき2万円を給付。それに対してヘルメット不着用の場合は5,000円の給付となる。

入院を伴うような損害を負った場合は、ヘルメットの有無によって1.5万円の差がでるようになっています。

微々たるものじゃんと思うかもしれませんが、なってから後悔するのです。

仕事中に発生した事故で自分の持ち出しが多いなんて損した気分になってしまうのではないでしょうか。

なので安全の観点だけでなく、補償の面からいっても僕はヘルメットの着用をオススメしたいです。

ヘルメットなんてダサいと思うかもしれませんが、比較的お値打ちのものでも

スポーティーでかっこ良いと思うのは僕だけでしょうか笑

いろんなカラーもあるので自分のよく着る服の配色に合わせやすいですよ。

VICTGOAL 自転車 ヘルメット
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これをみてヘルメットを着用していただけると僕は嬉しいです。