無職になって気がついたこと

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

すこしでもあなたのお役に立てればと思います。

僕は2019年末に会社を退職しました。

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もうじき1年が経とうとしており、いまの心境みたいなものを

紹介しようと思います。

参考になりましたら嬉しいです

心境の変化

この1年間は自分と向き合う時間がとても多かったように思います。

というよりも向き合わざるを得なかったとも言えます。

サラリーマンとして就職するのか、別の道を歩むのか

無限にお金でも湧いてこないかぎり、お金を得る必要があります。

そのなかで自分がどうしたいのかを考えるしかなかったのです。

今までの選んだ結果がつながっていたというと

いまの境遇は自分が選択した結果の積み重ねである。

なにかの本で見かけたフレーズで頭の片隅にいつもあったのですが

きちんと自分の頭で理解することができました。

以前はいまの自分のいる環境に関して、なるべくしてなっていると

どこかで思いたくなかったのかもしれません。

なぜなら、今までの自分を否定するようになってしまうのが

怖かったからのように思います。

なんでこんなにつまらないんだろう

仕事にやる気がでないんだろう、あと何年こんなことやらないと

いけないんだろう。そんなことばかり考えて仕事していたので

ある意味で被害者みたいな状態を自分で勝手に作り上げて

しまっていたのです。

そんな会社を選んだのも自分の責任だ とか

会社を辞めないのも自分の責任だ

仕事を楽しめないのは本人の努力不足だ とかいった考えは

自分を否定することに繋がるから認めたくなかったのです。

そしてそれでもお金が必要だからと会社に10年捧げたことに対して

その歳月の長さを取り戻すこともできないし

いまさら否定ができない状態になっていたのでは。

今ではそれも自分として少し受け止められるようになりましたが

その勇気が持てなかったのでしょう。

会社をいやいやでも続ける理由を自分のなかで作っている

そんな状況になっているか今一度確認してみてください。