仕事を辞めても生活レベルを下げれば楽になるかもしれません

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てればと思います。

僕は現在、無職です。

退職後に申請した失業給付金で生きながらえています。

会社を辞める前は、つぎのあてがない状態で無職になるのは

金銭的にやばいんじゃないかっていつも思っていました。

でも、会社を辞める間際のほうではなんとかなるのではと

思っていましたし、なんなら辞めてからでもそんなふうに思えるように

なりました。

それはなぜでしょうか。

僕は支出を下げるために生活レベルを落としたに尽きると思っています。

といっても自分に対する負担が大きくならない程度にですが。

また今度まとめ記事を作成してみたいとおもいますけれど

今から鑑みると、むしろ生活レベルを上げすぎていたように感じます。

自動車業界で働いていたこともあって当然のように車に

乗っていましたし(しかも買い替え頻度も3年か5年で変えてました)、

洋服も30代男性むけの雑誌にのっているようなブランドのもので

着回しできるようにシーズンごとに買っていましたし、

海外の機械式の時計が好きでボーナスをあてていました。

関連記事

こんにちは、5時から男のいわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、現在は仕事との向き合い方について考えなおそうとしています。 僕は腕時計が好きです。特にブランド物といわれる高級時計が好きです。 今回は僕がブランド時計の依[…]

IMG

ほかにも旅行先でも必要以上に高いグレードのお宿に泊まっていたりと

枚挙にいとまがありません状態です。

承認欲求に振り回されていました。

仕事を辞めたから生活レベル下げるのは当たり前だろと思うかもしれません。

でも一度上げてしまった生活レベルを下げるのは容易ではないですよ。

独立しても会社員時代の浪費がなおらずに生活が苦しいって話は

よくききますし、僕だって意識しないと下げることはできませんでした。

いまでは車もありませんし、携帯も格安のものですし、服はユニクロです。

機械式の時計も手放して株の運用にあてましたし、テレビもなくしました。

たまに不自由を感じるときもありますが、それらを所有したときは

お金に縛られてしまうのでそれならないほうがよいです。

マウンティングからあえて降りる。一度立ち止まって考えてみる。

自分にとって本当に大切なものかどうか今一度考えてみる。

この習慣はこれからもずっと続けていきたいと思います。

仏教に足るを知るという言葉がありますが、

必要以上に欲張らないための知恵でもあります。

もし興味をもって頂いたら一読ください。

ビジネスに活かす教養としての仏教
created by Rinker