Uber Eatsをやっていて感じること

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです。

相変わらず1日の空き時間に2,3時間はウーバーイーツの配達員をやっています。

以前にも書きましたが、運動不足解消や趣味のサイクリングが目的で

その副業としてウーバーをやっているつもりなのですが、

僕にとっては主の生計として長期的にウーバーで生活するのは難しいように感じました。

なぜかというと、金額の上限がある程度見えてしまっているので

肉体労働の時間を増やすしかないように感じているからです。

どうゆうことかというと、ウーバーイーツは配達したら配達しただけ報酬をいただくことができますが、

沢山のお金を稼ごうという視点に立った場合に、

需要のある時間帯(お昼か夕方は報酬レートが上がります)にやるか

早く自転車を漕いで沢山の荷物を届けるか

自転車じゃなくて自動二輪車に乗り換えるか

そもそもの労働時間を長くやるか

このあたりになってくるように感じます。

ウーバーイーツで情報発信されているかたの報酬をみてみると

時給換算して1500~2000円程度ではないかと思います。

なので、あとは肉体労働の時間を増やすと貰える収入も増えます。

システム上、お店や発注者から配達員を指名されることもできないので

実績の積み上げもなく差別化もできなさそうです。

永遠と他のかたと平等に勝負しないといけません。

天候にも左右され、雨風強い日は危険だったりもします。

そのような理由で、僕は主生計には難しいように感じました。

もちろん、アルバイトのような雇用契約もありませんので、

好きな時間に好きな場所で配達できるのは良いと思っていますし。

不足している収入を補填するにも役に立つと思います。

でも、より安定して沢山の収入をと思った場合には

長時間の肉体労働となってしまうこと、

長期的に安定させたいと思った場合には

他のかたと差別化するのも難しいことは、

頭の片隅においておくと良いかもしれませんね。

僕もいろいろと模索している最中ですが、

あまり肩入れしないようにして、別の収入源も増やせるように

頑張っていきたいと思います。

みなさんの参考になれば幸いです。