実際に行動してみるのが大切かもしれない

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

会社を辞める覚悟をしてから実際に退社するまでに1年かかりました。

特に大きな収入の目処もたっていない状態だったので

なにか方法はないかと思い、仕事の合間や帰宅してからずっと読書していました。

会社を辞めてからも読書の習慣は残っていて、月に10冊、年間で120冊くらい読んでいます。

すべて頭に入っているかと聞かれたら答えられないですけどね笑

結局自分がいま必要と思った部分しか頭に入ってこないのです。

精神科医の樺沢先生のアウトプット大全によると

アウトプットをすることではじめて生きた知識として定着されるようです。

アウトプットの大切さは何となくわかっているものの

実際に定着していないなーと実感することで腑に落ちるところもありますね。

また、僕は行動にうつるのが極めて遅い性格なので、なおさらです。

せっかく読書をする習慣があって、昔に比べてたくさん本を読んでいるのに

生きた知識として活用できていないのはもったいないなーと今更思いました。

何か行動にうつそうと思っても、とりあえずそれに関する本をたくさんよんでから

ようやく動きだすかーって感じなので、初動に時間がかかっています。

書籍代も馬鹿にならないですよね。

なのでとりあえず行動してみるように意識しようと思っています。

行動してみて、困ったところわからないところについて読書をするという

流れをしたほうが、記憶にも残りやすいし、生きた知識として定着を

するのではないかと期待しています。

ブログも更新頻度を上げてみようと思ったのも同様です。

完璧主義なのもあって、文法やら書き方などいろいろハードルが高く

そのハードルに届かないので苦しむのが自分でわかっているため

先に本を読もうとなってしまっていました。

でもたくさん読んでも実際に書いてみないことには上達もしないのに

自分で掲げた理想と現実のギャップを見たくないのです。

そういった気持があることを理解して、少しずつですが

完璧主義をおさえるためにも、まず行動してみて体で勉強することを

とりいれてみようと思います。

同じように行動がなかなかできないかたの参考になると嬉しいです。