Uber Eatsをやっていて思ったこと

こんにちは、しんいちです。

このブログを見ていただきありがとうございます。

昼間にウーバーイーツの配達パートナーを行っていると

たまに声を掛けられることがあります。

飲食店でのフードの待ち時間に別の配達パートナーさんと

お話する機会もあって仲良くなったりするのですが、

意外と多いのが、配達パートナーでないかたからの質問です。

ウーバーイーツって稼げるの?とか

どうやって始めるの?何が必要なの?といったことです。

先日はこんなことがありました

タワーマンションに配達を行ったときに

フロントで管理人さん(結構年配のかた)から

なんでウーバーイーツの配達員をやっているのかと聞かれました

答える間もなく、矢継ぎ早に会社を首になったのかと追い打ちを掛けられました

初対面のひとによくそんな質問ができるなーって思いましたが、

配達パートナーをやっていないかたからすると

ウーバーイーツをやるのは訳ありの人(が多い)と思っているかもしれませんね。

僕がやっているエリアでは外国籍の配達パートナーさんも多いですし、

日本人で配達パートナーをやっているとそうみえるのかもしれません。

でも配達パートナーをやっていて、他のパートナーさんと交流すると

全然そんなことないです。

主婦のかたで自分の手が空いた時間だけやりたいってかたや

僕みたいに気分転換のサイクリングも兼ねてとやっているかた

いろんな理由でやっているかたがいることに気が付きます。

僕も始めるまえは少しそんな偏見をもっていたかもしれません

メインの仕事以外にも肉体労働をやるなんて、と。

中には金銭的にメインの仕事だけでは足りないと

思ってはじめているかたもいるかもしれませんが、

いろいろな理由があります。

ウーバーイーツの配達パートナーを始めてから

視野が狭くなっていたなーと自分も反省しました。

やってみて気がつくこともたくさんあります。

やらないで勝手に判断するより、やってみて自分の内面と向き合い

どう感じるのかという気持ちを大事にしていきたいと思います。

やらない理由をつくるのは無限にできてしまいますからね。