筋トレが続かない理由とその対策について紹介

筋トレは見た目が改善されたり気持ちが前向きになったりメリットが沢山あります。しかし筋トレをいざはじめてみたものの、継続するのは難しいですよね。今回は筋トレが続かない理由別に対策を紹介します。
僕は週3以上の筋トレを3年ほど継続しています。継続する前は何度も挫折しました。同じ様に継続に悩んでるかたの参考になればうれしいです。

効果がでない

筋トレを続けたいならば知らないといけないことがあります。それは「すぐには効果がでない」ことです。筋肉量を増やすために筋トレをやっているのですが、筋肉の増える量はとても少ないです。体重60kgの初心者が筋トレを一ヶ月しっかり行っても0.9kg程度しか増えないのです。鍛えた部位にトータルで0.9kg増えるわけですから目に見えた変化がでるのは数ヶ月先になります。なので筋トレはすぐには効果がでないと理解するところからスタートです。
そのことを知ったうえで少しでも早く結果がでるように考えるべきことは筋トレの方法です。筋トレも間違った方法で行っていると思うような効果はでません。思うように効果がでなかったら続くわけないですよね。なのでムダなくトレーニングをしたほうがよいです。
また、筋トレの効果に自分が気づくために、現在の体型を体重計などの数値で記録したり、写真を撮っておいてあとで見比べるようにするのもオススメです。目では変化がなかったけど実は体重計では変化していたなんてこともあります。目に見える変化があればモチベーションに繋がりますよね。

間隔を開けすぎてしまいだるくなった

筋トレをした翌日に発生する筋肉痛。とてもツライですよね。職場の階段を登るのがつらかったり、お風呂で手を動かすのもつらかったり。
筋肉痛になった場合、筋肉を休ませることはとても大切なのですが、休ませすぎると再開させるのが辛くなります。こうゆう場合は、頻度はなるべく開けないことをオススメします。一日間隔で筋トレを行ったり、鍛えたい部位毎にローテーションもよいです。
また、仕事などが忙しくてできなくなってしまった場合も考えられます。この場合はメニューを簡単にしてもよいので筋トレという行為を継続することが大切です。なぜかというと一度日にちが空いてしまうと復活するのには強い意思が必要になってしまうからです。筋トレを継続するためには筋トレという行為そのものは取り組みやすいものであったほうがいいですよね。

トレーニングメニューが厳しすぎる

せっかくならムダなく最短で効果を出したいと思って、最初からハードルを上げて沢山の量をこなすのも長続きしにくいです。僕は完璧主義者な気質もあって筋トレに挫折するのはこの理由が一番でした。沢山の部位をいろんなフォームで鍛えないといけないと思い、1日に沢山のメニューを行ったのです。その結果、1日あたりの時間がとても長くなってしまいました。いつも通り仕事をしながら筋トレのために1日に数時間とるのも大変で、とくに仕事が忙しい時期は帰りが遅くなりクタクタのなかで継続できずに挫折しました。このことから筋トレをするときは、自分がムリなく行えるメニューを考えて取り組むようにしました。

毎回トレーニングメニューを変えている

その日のコンディションによって毎回トレーニングメニューを変えるのは大変です。なぜかというと筋トレをするまえにメニューを考える行為が発生してしまうので1工程多くなるのです。工程が多くなればなるほど面倒くさく感じてしまいます。料理でも一週間の献立が決まっていると簡単ですよね。筋トレも同じです。筋トレが習慣化されていれば問題ありませんが、継続が目的であればオススメしません。まずは一度決めたメニューを続けてみることが大切です。

筋トレという行為が孤独

筋トレは自分と向き合う行為だと思います。家で行っていると誰とも共有できずにとても孤独を感じてしまいます。変化に気づいてくれる人が身近にいればよいですが、すぐには目に見えた効果もでません。勉強でも一人でやっているとツライので人の気配がするカフェに行ってみたりしますよね。筋トレも同じで孤独でツライとお悩みの場合は、フィットネスジムに入会してみたり、公共のジムに行ってみることをオススメします。フィットネスジムはお金を払っていることもあって行かなければという心理的な効果も働きます。
また一緒に筋トレができる友達を増やすこともよいです。身近な友達でも、ジムで出会った友達や、Twitterなどでフォローするのもよいと思います。

まとめ

筋トレが継続できない理由は人それぞれです。どうして続かなかったのかを考えてみると対策もスムーズに行えます。理想の体型目指して継続できることを応援しています。