飽き性は甘え?飽き性とうまく向き合うコツを紹介します

飽き性と聞いてあまり良いイメージを持たれないと思います。

僕は自他ともに認める飽き性で、長く続けることができないのでコンプレックスでした。

今回はそんな飽き性に向き合ったエピソードを紹介します。

飽き性エピソード

何か新しいことをはじめてみようと思って、習い事に通ってみるものの、初歩的なところを終えると終わってしまう。
たとえば、ボルダリングです。ボルダリングとはロッククライミングの室内版のようなもので、手足を使って岩に見立てたブロックを登ります。全身の筋肉を使うため、普段運動しない方だと翌日は全身筋肉痛になるくらいです。僕は筋トレの一環と、ストレス発散のためにボルタリングをはじめました。最初は楽しくやっていたものの、基本的な部分を学ぶと冷めてしまいました。今のレベルから少し難しいものにチャレンジして達成する、という工程で得られる達成感が醍醐味と思います。そして次は更に難しいレベルにチャレンジしていく。。僕は努力して難しいことにチャレンジしようと思えなくなってしまうのです。
まだ一人ではじめる趣味はよいのですが、相手を巻き込んでしまうとたちが悪いです。海外のオンラインゲームに興味を持ち、自分一人ではじめるには勇気も無かったので友人を誘って一緒にはじめました。先程と同じく最初はよいのですが、基本の部分や構造を理解したところで興味を失ってしまいました。友人は飽き性ではなかったので、楽しく続けていたようですが、自分は飽きてログインがおっくうになってしまい申し訳ない感がこみ上げます。

飽き性と向き合う

このような出来事が続いてしまうと、新しく何かをはじめてもまたすぐに飽きてしまうのではと考えて億劫になります。僕はこの性格がコンプレックスでした。そしてなんとか直せないかとも考えました。しかしインターネットや本を調べてわかったことは、飽き性は個人の気質なので治すのは難しいということでした。
現在はその性格を個性として捉えてうまく付き合っていく方法を模索しています。

もし飽き性を直したいのなら

飽き性を治すことは難しいということでしたが、飽きるまでの時間を伸ばす工夫はできます。
例えば、適切なレベルを設定することです。自分の現在のレベルを把握して、少しむずかしいことに挑戦します。人間は簡単すぎるのも難しすぎるものもとたんにやる気をなくしてしまうようです。なのでクリアできそうなレベルに挑戦するのがコツです。
また、複数人でやるのもよいです。複数人だと自分は辞めにくいという心理的なものが働くからです。

まとめ

飽き性は個人の性格で完全に治すことは難しいと思います。

しかし色々な事情で続けないといけないこともあると思います。

そうゆう時は工夫をして長持ちさせるのがコツです。