ストレスでもう悩むことはない!究極のマインドフルネス

何か怪しいと思うかたもいらっしゃるのではないでしょうか、でも世界的にもストレス低減などの効果が認められ注目をあびています。
とはいうものの

 
しんいち
・瞑想とはなんだろう
・どんな効果があるのだろう
僕は3ヶ月ほど継続してマインドフルネスを行っています。
継続による体験をふまえて紹介します。
といったお悩みに参考となればうれしく思います。

マインドフルネスとは

スティーブ・ジョブス、ビル・ゲイツらエリートのかたも導入しているマインドフルネスについて紹介します。

マインドフルネス瞑想とは、自分の体や頭や心のなか、さらに身の回りに起きていることに意識を完全に向けること。批判や判断の加わらない「気づき」

参考「今、ここ」に意識を集中する練習

普段の生活をしているなかで頭の中では考え事をしています。考え事は主に「未来のこと」「過去のこと」「空想のこと」と現在以外にさまざまな世界を言ったり来たりしています。とくにネガティブな感情はさらなるネガティブを呼び寄せてしまい疲れてしまうことがおおいです。マインドフルネス瞑想とはさまざまな世界に脇目も振らず現在のことに集中することを指します。

マインドフルネスの効果

マインドフルネス瞑想を実施することで以下のようなことを経験できます。

  • エネルギーを節約するので心が疲れにくくなる
  • 集中力があがる
  • メンタルが強くなる

などのような効果を体験できるといいます。なのでテニスのジョコビッチらのようなアスリートも取り入れています。

僕が感じたマインドフルネスの効果

僕は1日5分からスタートして3ヶ月が経過しました。

慣れてくると除々に時間を増やしていき、現在では1日30分ほど行っています。

続けていることでだんだんと効果というものがわかってきました。

一旦冷静になることができるようになりました。

どうゆうことかというと、マインドフルネスを実行していると

いろんな考えが浮かんできます。僕はとくに不安になる内容が多かったです。

マインドフルネスを実行する前は、不安になる考えが浮かんでくると

どんどんマイナス思考になっていき疲れてしまうことがしばしばありました。

マインドフルネスを行うことによって

今、不安の感情をもっていて、その不安の正体は何かということを

客観的に観れる機会が訪れました。

自分の感情と、そこに陥っている原因を客観的に観えることで

一度冷静になることができました。

また、冷静になることによって、今考えることなのか

対策として何ができるだろうと考えるようになり

ポジティブに変換しやすくなったように思います。

マインドフルネスと瞑想の違い

日本には瞑想という言葉があるじゃんって思いますよね。

そう思って調べたところ、マインドフルネスはもともと仏教の用語でした。

ところが瞑想をすることによって得られる効果が認められ、

アメリカを中心に、一般の人でもできるようにアレンジされた形がマインドフルネスです。

仏教における瞑想は悟りに達するための修行の一環として行うもの、

ストレス軽減などの効果を目的に行っているのではないそうです。

本質的な捉え方が違いました。

ざっくりと説明すると、

やっている行為は同じなのですが、修行や悟りの目的で行うのは瞑想、

ストレス軽減などの目的で行うのはマインドフルネス。

そういった感じです。

マインドフルネスをやってみよう

マインドフルネスはカラダ一つあれば実行できます。

お坊さんが修行で行っている座禅の姿勢をイメージされますよね。

あぐらをかかなくても、椅子に座った姿勢でも大丈夫なのです。

・しっかりとカラダを預けられる椅子か地面に座る

・姿勢を正す

・呼吸に集中する

たったこれだけです。時間も5分程度でもよいそうです。

継続して行うのがポイントです。

オススメの本

マインドフルネス瞑想についてオススメの本を紹介します。

「今、ここ」に意識を集中する練習

マインドフルネス瞑想を行うための時間を捻出しなくてはいけません。仕事などで忙しいなかで15分程度の時間をつくるのは難しいです。この本では日常生活のなかでマインドフルネス瞑想とおなじように、今現在に意識を集中できる方法が書いてあります。

オススメのアプリ

マインドフルネス・アプリ
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開発元:MindApps
無料
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オススメの道具

マインドフルネス瞑想では基本的にカラダ1つあれば実行できます。しかし以下のような道具を使うことでより効果を高めれます。

お香 白檀

お香 沈香

シンギングボウル

まとめ

現在、僕も継続して行っていますので、僕の結果についてもまとめたいと思います。