愛知県で車を手放してみて感じたこと

 こんにちは、いわしんです。このブログを開いてくださってありがとうございます。

 若者の車離れなんてことばもよく聞きますよね。僕の住んでいる愛知県では車を持っているかたが比較的多いのではないかと思います。先日、自分の持っている車を思い切って手放してみましたので思ったことについて紹介します。

 1つめは、大きな出費がくる恐怖から解放されました。車を所有するにあたって、車のローン、任意保険、重量税・・・など、車本体だけでなく維持費もかかります。会社員の僕は車をローンで購入して、ボーナス月に多めに返済する方法をとっていたのでボーナス月や保険、税金の引き落としの時には通帳をみて震え上がるような思いでした。車を手放すことで大きな出費が減り、ストレスが軽減されたように感じます。

 2つめは、外食をする機会が減ったことです。車を持っているとその手軽さからつい外食してしまうこともありました。そして外食をすると高カロリーで脂っこいメニューばかり注文していましたので、肌荒れなどもできやすかったように思います。

 3つめは、考え方が少し柔軟になったと思います。いままで愛知県は車を持っていないと生活できないという固定概念をもっていたので、そこに対して深く考えたことがありませんでした。でも車がなくなっても生活はしないといけないので、車で買いに行っていたものを別の方法で入手しなくてはいけません。大半のものはインターネットで入手できる時代なので、そんなに不自由を感じませんでした。それよりも1つめの大きな出費が減るメリットが大きいと感じました。

 なにか不都合がでてくるかもしれませんが、いままで当たり前のように車をつかってきたことを工夫するのが楽しいです。