内向型の僕がクラウドソーシングで仕事を受注する際に気を付けること

 こんにちは。しんいちです。ブログを開いて頂いてありがとうございます。

 クラウドソーシングを始めてみたものの、どんな案件に提案すれば良いのかわからないですよね。いろんなサイトやyoutubeでコツを調べてみると、とにかく全部提案したほうが良いなど意見はさまざまで困ってしまいます。

 今回はクラウドソーシングを始めたけどどんな仕事を受ければ良いのだろうとお悩みのあなたに向けて記事を書いてみます。

 僕は内向型で基本は受け身の人間です。そんな僕がモチベーションを維持するために気を付けていることがありますので参考になれば嬉しいです。

調べることに興味が沸かない案件は無理して引き受けない

 webライターのお仕事をクラウドソーシングで受注するにあたって、いろいろな攻略記事を参考にさせていただきました。なかには「受注できそうな案件に対しては片っ端から提案していく」といった戦法もありました。

 僕はこの方法は万人に有効ではないと思っています。というのも、書くことによって技術が上がっていくことはわかります、しかしそのために興味がわかない案件をこなすのは難しいからです。

 僕が実際に初心者webライターとして案件をこなしてみた例をお話します。ライターは書くことがメインのお仕事だと思っていました。しかしやってみると書いている時間よりも、大半の時間をかけて調査をしているのだなということを体感しました。(あるサイトによればリサーチ8割、書くのが2割だそうです)

 単価にまどわされて引き受けてしまったものの興味が沸かなかったり苦手なジャンルだったりするとかなりの時間がかかります。たとえば僕は掃除などの家事全般の内容にはあまり興味がありません、もしリサーチすることになっても、完成させるまで自分のモチベーションを維持するのも大変です。僕は飽き性なこともあり集中力が切れてしまうことが多いので、調べることが苦痛な内容だとなおさらです。

 しかし、「そんなことは甘えだ」「自分にできそうな案件は勉強のために受注したほうがいい」や「自分のできるできないの幅を狭くしてはいけない」という意見があるのもわかります。ですが内向型に関していえば、内向型は自分の興味がある内容以外はとたんに興味を無くしてしまうので、自分の感性を信じて仕事を受ければ良いのではないかと僕は思っています。興味があることに対しては時間を忘れるくらい集中することもありますしね。そもそも仕事に対するモチベーションを下げてしまっても楽しくないですしね。

仕事がないときは興味がある活動にあてる

 興味のない仕事を受けないでいると仕事が無かったりする期間があります。そのときは自分の好きなことをブログで書いてみたり、読書をしてみたり、外に出て興味のあるところに行ってみるなど、なるべく自分が興味を持てる範囲で活動してみると良いのではと思います。

仕事を選ぶことのデメリット

 ただし気を付けないといけないことがあります。最速で結果(主にお金)を上げたいというかたにはこの方法は適していないということです。なぜなら自分に興味があるジャンルしか提案しないスタイルだと、最初は仕事がないからです。しかしクライアントを少しずつ増やしていけばそれも解決すると思いますが、時間はかかります。

内向型の僕がクラウドソーシングで仕事を受注する際に気を付けること まとめ

 万人に有効な攻略法はないと思います。なので自分の性格にあった仕事のやり方を見つけれると良いです。それには一般的には非常識と指摘されるかもしれませんがそれが自分というものです。