INFPや内向的な人間がオンライン英会話を続けるおすすめの教材を紹介します

こんにちは。僕のブログを開いていただいてありがとうございます。

現在はオンライン英会話のDMM英会話を1日3レッスン受けています。1回あたり25分なので毎日75分受けていることになります。

内向的でinfpな僕がオンラインとはいえビデオ通話で1対1のコミュニケーションをとれたことにも驚きですが、2020/2/5現在で4600分に到達したため、これまで使用した教材について良かったとこ悪かったところを紹介しようと思います。

僕は沢山の人とコミュニケーションを取ろうとは思わないのですが、日本でいつも同じ生活をすることに嫌気が差しているのでしょうか知らない世界に対する憧れを持っているのです。でも理想が高すぎて現実とのギャップに苦しんでいます。

以前読んだ科学的に正しい英語勉強法に記載がありましたが

外向的な人が好意的な人間関係を構築できる性格を持っているのは非常に有利だと言えます。

と記載があり内向的な自分はやっぱりそうかとがっかりするのですが、本書にはこんな記載もあります。

逆に、外向性が低い(内向な)人は、正確な理解ができるために、長い目で見れば語学の達人になれる素質を持っています。自身を持って着実に勉強を進めてください。

また、ネイティブとどんどんコミュニケーションをとるような学習法が適していると記載がありオンライン英会話をつかっています。

内向的で積極性のない僕が負担になった教材について紹介します

フリートーク

フリートークは自分の積極性やコミュニケーション能力の無さから、レッスン中は受け身になってしまい、先生から質問させてばかりで先生に気を遣わせてしまうことが多く、僕は変なストレスを感じてしまいました。質問が無くなった時に訪れる無言の時間も僕は苦手でした。その時に自分が話掛けれれば良いですが、何か話さないとと焦ると余計に言葉に詰まる性格なのであまりフリートークは得意ではありません。唯一、おしゃべり好きな先生と当たった時には先生が一方的に世間話をするということで会話が成立したこともありますが、そういったパターンは稀だと思います。内向的な人はフリートークはやめておくか、日本人講師とはじめることを強くおすすめします。

Side by side

Side by sideはアメリカの小学生向けの教科書でわかりやすいと有名です。日本の学校教育の教科書に近いつくりとなっているので馴染みがありました。単語や文法を先生に続いて読み上げて問題を解くような感じで、フリートークをするような問題はほとんどないので安心して受けることができます笑

その分、英作文をする機会は少ないので、インプットメインのレッスンとなります。英語に限らずアウトプットをすることが大事だとよく聞きますので、最初は慣れることに専念するつもりでSide by sideを利用してみて、少しずつ自信がついたら別の教材を利用するといった方法も良いかと思います。

デイリーニュース

DMM英会話のなかで一番人気の教材だそうです。この教材は単語と記事を先生に続いて読み上げて、記事の内容理解についての質問回答と、議題に対して先生とトークをする流れです。フリートークと違って話す内容が明確なので、慣れてくると時間的なバランスも良くて気に入って使っています。

瞬間英作文

購入することができる一般教材の瞬間英作文を使ったレッスンです。このレッスンは先生との会話が一番会話が少ないかなと思います。なぜなら最初に先生と英文を読み上げてから、日本文を見て英作文をするレッスンなので、進行の会話もパターン化されると、英文を暗記→復唱する流れのみになるからですディスカッションもありません。であれば同じ教科書を買って独学で勉強してもよいと思います。オンライン英会話に慣れるためにフリートークが少ない教材で慣れたいかたや、独学では勉強ができないといったかたにおすすめです。