infp特有の会社の生きづらさについて紹介します

HSP NO IMAGE

こんにちはいわしんです。僕のブログを開いてくださって、ありがとうございます。

infpってどんな仕事が向いているんだろうって思いませんか?

今回はinfpで自分の適職をお探しのあなたに向けて、 一つの参考として、日本の伝統的な会社に10年以上勤務しているinfpの僕が感じていることを書きます。

一般的な企業では生きづらいと思う

結論から先に言ってしまうと、infpの僕が会社に10年以上勤めて思ったことは、とてもつらくストレスフルだということでした。

でもこの感覚を共感してくれる人は僕の周りには居なくて、会社で与えられた業務をスムーズに全うすることができないダメなサラリーマンだと思って悶々と過ごしていた毎日。

僕がこの結論に至った理由をいくつか書こうと思いますので、参考にしてください。

社内での競争が苦手だから

競争なんてみんな好きじゃないのが大半だから当たり前の感覚だよと思うかもしれません。

でも僕は必要以上にストレスを感じてしまっていると思います。

業績という数字の良し悪しで、人から何かこう思われているんじゃないかと色々考えてしまうからです。そしてメンタルが強くないので人から実際に言われることでいちいち傷ついてしまい業務に支障をきたすこともあります。

仮に自分が競争に勝っていたとしても、何か申し訳ない気持ちになってしまったり、次はどんなノルマが課せられるのかと不安になってしまいます。

なので勝っても負けてもストレスをため込んでしまうのです。

会議が苦手だから

自分の考えていること、思っていることを口で説明することが苦手です。

思いつきで喋りたくはないので頭のなかで整理してからじゃないと話せなく時間が掛かってしまいます。

また、自分の意見を他人から批判されるのも怖いのでどうやったら批判されないかを考えてしまい結果として意見を言うことを止めたりします。

そして喋らないことで他人から発言を促されたりしてしまうのですが、いつ話がふってくるかわからないので会議中は常に恐怖を感じています。

社内が厳しいルールやしきたりで縛られているから

会社の規模が大きくなればなるほど、いろんなルールや昔からのしきたりが存在すると思います。

ルールに興味がない僕は目的が達成できればなんでもいいのにと思うことも沢山あり、または今となっては何のために作っている資料なのかわからないものもでてきます。そうすると途端にやる気が無くなってしまうので作業が苦痛に感じてしまいます。

じゃあルールを変えていけば良いと思うかもしれませんが、会社のルールを変えるにはいろんな書類を作って社内で承認されないといけなかったりします。そのなかで賛成してくれる人もいれば、批判的な人もいます。先ほどの競争が苦手と一緒かもしれませんが人と争ってまで変えようというモチベーションがわきません。

職場が基本的に慌ただしい

一人でぼーっと過ごすことも何ら苦ではないので理想とする職場は静かな職場です。

仕事で何かトラブルが発生すると突如として慌ただしい職場に早変わり。その空間に居るだけでストレスを感じてしまいます。また、僕じゃない誰かが怒られていてもストレスを感じてしまいます。

まとめ

infpは伝統的な日本企業は向いていないと言われていますが、僕は同意見です。

ですが人それぞれライフスタイルが違うため、辞めるのが必ずしも正解とは限りません。

もしinfpで同じように伝統的な日本企業で働いているかたがいましたら交流がしたいです。サラリーマンのここが辛いということをコメント頂けると嬉しいです。