書評の書き方をご紹介します

こんにちは、いわしんです。

僕のブログを開いてくださってありがとうございます。

僕は本を月に数冊読むように心掛けているのですが、

読むだけで終ってしまうことが多く、ブログを書こうと思っても、

どうやって書けばいいのか悩んで執筆にとにかく時間が掛かります。

この記事では、そんな僕が書評の書き方についての本を数冊読んでみました。
「書評を書いてみたいけどどう書けばいいかわからない」
とお悩みのあなたの参考になれば嬉しいです。

書評とは

まずは書評がどんなものなのかについて、wikipediaで調べてみました。

書評(しょひょう、Book review)とは、一般的に、刊行された書物を読者に紹介する目的で論評や感想などを記す文芸評論の一形式である。

とあります。ここで他に似たような言葉で「読書感想文」があります。

学生時代は夏休みにいつも苦戦した記憶しかありません。

読書感想文は、主に本を読んだ自分の感想を書きます。

自分の感想を書くために、本の内容の紹介も書きます。

書評を書く前に

では実際に書評を書くうえで留意しておきたいポイントについて紹介します。

書評ではその本を読んだことがない人に向けて書くようにする

wikipediaにあるように、書評は読者にその本を紹介することが目的です。

なのでその本を読んだことがない人が内容が理解できるような文章で書いて、

読んでみたいと思えるような文章にすることを意識します。

書評では著作権を侵害してはいけない

読者にその本を紹介することが書評の目的です、なのでインターネットや紙などの

媒体でどこかに発表されることが前提です。

本の概要を紹介するために引用する場合は最低限にとどめて、引用部分がわかるように

明記する必要があります。

書評の書き方

1つの書評で紹介する本は1冊にすること

一つの記事のなかで、何冊も紹介したい気持ちがありますよね。
とくに読んだ本と同じ著者の本を同時に書きたいなんてことも。
でも、いろいろ情報を詰め込み過ぎは逆にわかりにくい書評になります。
僕みたいな初心者には複数冊を要約する術は持っていないので一記事一冊です。

読書のメモをつくる

普通に本を読みきってからいざ書評を書こうと思っても、

「内容はどんなのだったかな」

「どこに共感したのだっけ」

など記憶を頼りにしてしまいがちで結果的に時間が掛かってしまいます。

それは下準備として材料集めをしていないからだと思います。

本を読む時点で書評を書くための材料を集めることを意識することで

書評のクオリティとスピードを上げることができます。

僕が参考にしているテンプレートを紹介します。

書評を書くためのテンプレート

僕は書評を書くための材料集めで以下の内容を

メモしながら本を読んでます。

■自分はどうしてこの本を読もうと思ったのか?

■自分はこの本から何を得たいのか?
■自分は読んだあとはどうなっていたいのか?
■この本はどんな内容か?
■著者の考えはどのようなものか
■その考えにどのような印象を持ったか?
■この本で印象に残ったフレーズは?
■この本をどんな人に読んでほしいか?
■この本と類書との違いはどこにあるか?
■ほかに一緒に読むとおススメの本はあるか?

書評の書き方をご紹介します まとめ

僕は書評するにも下準備が大切だということを知ってから

読むことにかかる時間は増えましたが、記事を書くスピードは

はやくなりました。是非参考になれば嬉しいです