【書評・レビュー】 ヤバい集中力 鈴木 祐 を読みました

こんにちは、いわしんです。

僕のブログを開いてくださってありがとうございます。

今回はヤバい集中力という本を読みましたのでレビューしようと思います。

ヤバい集中力の書籍情報

・著者:鈴木裕

・出版日時:2019年9月26日 初版発行

・出版社名:SBクリエイティブ株式会社

なぜヤバい集中力を手に取ったのか

僕はとにかく集中力がないです。

仕事をやりはじめたかと思ったら他の業務がきになったり

勉強をしていてもすぐ携帯を触ってしまったり、

少し集中したかと思っても一度頭で他事を考えると、

そこからいろんなことを連想させて手につかなくなったり、

どうしたものかと悩んでいます。

そこで先日発売された鈴木祐氏の本が目につきました。

帯にはメンタリストDaiGo氏もおススメとあります。

本書の集中力を高める方法を学べば、もっとやりたいことに

集中できて捗るのではと思いました。

ヤバい集中力の内容解説

この本では、集中力の正体について、

人間の心の基本的なシステムから

心を動かすメカニズムはどのようなものか

そのメカニズムが集中力の増減とどう関わっているのか

このような知識を押さえたうえで、

現代の科学が実証した最良のテクニックが紹介されています。

なおこの本は

「締め切りが近いのに、だらだらと仕事を先延ばししてしまう」

「勉強をしようと思ったらゲームで遊んでしまった」

「やる気になったと思ったら5分後にはネットを見続けていた」

そんなお悩みのあなたに是非読んで欲しい本です。

本書では人間の脳に刻まれている二つのシステム

獣・・本能 主に集中力を切らすもの

調教師・・理性 集中力を継続させようとするもの

に分けてどうやって獣を抑え込むかが書いてあります。

ただし本能にあらがうことはできません。

それを理解したうえで獣の扱い方を学びます。

詳細は本書を手に取って読んでほしいですが、

・食事方法

・目標設定

・集中モードへの入り方

・セルフイメージの

・集中の取り戻し方

・疲労とストレスのリセット方法

に分かれて具体的な方法が記載されています。

ヤバい集中力のまとめ

この本では僕のようにもっと集中力をたかめて

もっと作業効率をあげたいと悩んでいる人におすすめできます