嫌な仕事を続けた結果について10年働いた僕の事例を紹介します

こんにちは、いわしんです。

現在、仕事がすごくつまらないけど耐えた先にどうなるんだろうと思っていませんか。

結論からいうと、嫌な仕事をしていると行き詰まってしまいます。

今日は嫌な仕事を10年続けた僕が実体験をもとにお話ししようと思います。

嫌な仕事を頑張って続けているあなたに是非読んで欲しいです。

嫌な仕事を続けていても行き詰る

嫌いな仕事を頑張って続けていても、その生活を続けることはできません。

いまは安定しているかもしれませんが、昇進ができなかったり、部署をとばされたり、

遅かれ早かれどこかで行き詰ってしまいます。

なぜそうなってしまうかについて紹介します。

仕事が受け身になる

現在あなたが行っている業務は主体的に動けていますか?

上司から言われるがままに仕事をやっているのではないかと思います。

嫌いな仕事を続けていると、仕事に対するスタンスが受け身になってしまします。

仕事が嫌だから、今の仕事を沢山こなそうとはなかなか思えません。

それは頑張って仕事しても、更に嫌な仕事が増えてしまうと思うからです。

だからこれ以上仕事が増えないことが精神衛生上によいことだと思っていると、

いまやっている仕事に対して深い疑問をもてなくなってしまいます。

そうするとクオリティを高めようとか効率よくしようとか考えません。

結果、上司から言われるまま仕事をやっていることになるのです。

仕事に関しての勉強をしない

本来人間は、自分を高めていきたいという欲求がそなわっていると聞きます。

でも嫌な仕事をやっていると、その仕事のことで更に自分の時間を使って勉強を

しようとは思えないですよね。

モチベーションが上がらないので勉強から遠ざかってしまうのではないかと思います。

ふとわからないことがあったとしても、インターネットで調べれば解決できます。

そしてあまり興味がないので調べたあとも記憶が定着しません。

結果、また同じ問題が起きたときにインターネットで調べなおしたりします。

その場しのぎになってしまうのです。

仕事のストレス発散に沢山の時間を使う

仕事って疲れますよね。嫌な仕事だとなおさらだと思います。

嫌な仕事をやっていると、仕事の帰りの電車ではぐったりしてます。

家に帰ってきたら、テレビをみたり、ドラマをみたり、

スマホでゲームをしたり、現実から逃避するように没頭します。

もちろん自由時間は好きなことに時間を使うべきと思いますが、

嫌な仕事をやっているとその反動から、好きなことに没頭する時間を

多くとっています。

睡眠時間を削る

明日の仕事に備えてきちんと睡眠をとったほうが良いとはあたまでわかっていても

帰宅してごはんを食べて寝るという生活に納得がいきません。

嫌な仕事中心に生活をしているということに、自分が折り合いがつかないからです。

そして結果として、睡眠時間を削ってまで自由時間をとろうとします。

もちろん翌日の仕事のパフォーマンスは上がりません。

仕事の疲れをとるために週末は寝貯めをする

平日は睡眠時間を削って生活をしているので、疲れがとれにくく、

週末に近づくにつれてどんどん疲れがたまっていきます。

そしてたまった疲れを週末にとるために沢山寝るのです。

休日くらいずっと寝ていたいというのはとってもわかります。

嫌な仕事を続けた結果について10年働いた僕の事例を紹介します まとめ

嫌な仕事を続けているとどれもよくない習慣になってしまい、

負のスパイラルに陥ってしまいます。

そうなると仕事でも成果をあげることができずに、

いつか壁にぶちあたってしまいます。

いちど仕事との向き合い方について考えてみませんか?