【書評・レビュー】 英語の多動力を読みました

こんにちは、5時から男のいわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、

現在は仕事との向き合い方について考えなおそうとしています。

今回は英語の多動力という本を読みましたのでレビューしようと思います。

僕は先日、TOEICを受験しました。

そして、英語に対して、いまさらながら危機感を感じたので、

独学で勉強をしています。

英語の多動力の書籍情報

・著者:堀江貴文

・出版日時:2018年8月15日 初版発行

・出版社名:株式会社DHC

英語の多動力の内容解説

英語の多動力では、これからは、どうして英語を学ばなければいけないか、

英語をどうやって学ぶのか、といった内容が堀江さん独自のメソッドで書いてあります。

特に本書がおススメできるかたは以下になります。

・これから英語の勉強をはじめようと思ってるあなたにおすすめできる書籍です。

・英語の勉強をしているがモチベーションがあがらないあなたにおすすめできる書籍です。

・勉強がつらくて心が折れそうになっているあなたにおすすめできる書籍です。

英語の多動力の主観的な評価

僕は英語の多動力を読んで気に入っているフレーズがあります。

勉強という概念を捨てよう。言葉は慣れだ。毎日接するべきものだ。

だから、スケジュールにはワクワクするものだけを詰め込むのだ。

毎日接したくなるように。

僕は今まで英語は苦手だったのもあり、英語の勉強は特に嫌いでした。

社会人になってから独学で勉強をしようと思っても、

学生時代の勉強方法で習得できなかったのに、

同じ方法でやっても意味ないのではと思っていました。

英語の多動力では、勉強を辛いものという概念を捨てて

自分がワクワクできるような方法だけで勉強をする。

そいった考え方はいままで思いつかなかったなと思いました。

ワクワクする勉強だけにして、学びを自動化する。

英語の多動力では実例は少ないですが、楽しいと感じる方法は

人それぞれだと思いますので、自分の好きな方法を模索しながら

習得まで続けようとやる気になれるそんな本です。

自信をもっておすすめできます。