TOEICは何点で履歴書に書けるのか。転職サイト利用者が説明するよ

こんにちは、5時から男のいわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、

現在は仕事との向き合い方について考えなおそうとしています。

いざ、TOEICに向けて、英語の勉強を始めようと思ったけど、

「TOEICは転職に何点あると有利なんだろう」

「TOEICは何点を目標に勉強すればいいのだろう」

すごく気になりませんか?

僕は先日、TOEICを受験しました。

そして、英語に対して、いまさらながら危機感を感じたので、

これから独学で勉強してみようと思っています。

英語学習の一つの目安として、目標点数について考えましたので、

情報をシェアしますね。

結論 TOEICは転職時には600点あると履歴書に書ける

点数を一つの目安にするのなら、まずは履歴書に書ける600点があるとよいです。

ただし会社の昇進時にTOEICの点数が必要な場合は別です。

会社によってまちまちだからです。

ちなみに僕の会社は600点でした。

それでは、600点あると良い理由について説明しますね。

TOEICの受講者の平均点数は580点だから

TOEIC受講者の2018年度のスコアより、
TOEIC受講者全体の平均点は580点でした。
なので平均点以上になる600点なら履歴書に書いてもよいのではと思います。
逆に平均点無いなら不利になるので履歴書に書かなくてよいです。
僕は、10年間サラリーマン生活をしておりますが、
そのなかで転職活動もおこないました。
転職活動では、応募企業との面接の時や、
転職エージェントとのヒアリングの際に、
「英語は話せるのか」
「TOEICは何点なのか」
必ずと言ってもよいほど聞かれてきました。
そして、
「今後受験するつもりはあるのか」
「いまは英語を勉強しているのか」
という質問も嫌というほど聞いてきました。。。
英語が必要な職種なら別ですが、
僕が応募した企業の、英語が必要でない業務
(英語の報告書を確認するなど翻訳ソフトで対応可能レベル)
でもそのような質問があるのですから、
平均点があれば自分の自信にもつながると思います。

まとめ TOEICは何点で履歴書に書けるのか

TOEICは転職時には600点あると履歴書に書けるのでまずは自信に繋がると思います。

TOEICの点数が就職の決め手にはならないかもしれませんが、
歓迎条件をみたしていれば足切りになることはないです。
僕もまずは600点を目指してみようと思います。

以上。TOEICは何点で履歴書に書けるのか でした。