オートキャンプが楽しいので5年以上続けてる話

ここ数年、キャンプってすごい流行っていると思いませんか?

一般社団法人 日本オートキャンプ協会の「オートキャンプ白書2018」によると、

17年度のオートキャンプ参加人口は前年と比べ1・2%増の840万人で、

なんと、5年連続で増加しているようです。

僕もオートキャンプをやっています。歴としては5年になります。

今回は僕とキャンプとの出会いについて紹介いたします。

数分間お付き合いください。

キャンプとの出会い

社会人になってからは、会社と家を往復する毎日で、休日は寝て過ごすという生活を、

続けていたので、何か趣味をはじめようと思い、当時流行っていた登山をはじめました。

最初のうちは日帰りの行程で山に登っていたのですが、

登山に慣れてくると新しい事に挑戦したくなってしまうもので、

テントを担いでの1泊2日の登山をやってみたくなり、

少ないボーナスをはたいて、一式そろえました。

でも山で1泊をするのは不安だったので、まずは

ふもとでキャンプをやってみようと思ったのがはじまりです。

オートキャンプについて

自分でテントを担いでのキャンプ以外は、指定された駐車場に車を停めて、

キャンプ道具をテントを張るエリアまで運んで設営するものと思い込んでいましたが、

調べてみるとオートキャンプ場というものが存在する事を知りました。

オートキャンプはテントを張るエリア(サイト)まで車で直接乗り入れることができるので、

道具の出し入れも容易のため、めんどくさがりな自分にとってはすごい楽だと思いました。

キャンプをしてみて楽しかったこと

バーベキューのように、野外で料理をする楽しみはもちろんのこと、

夜にテントの中で読書したり、夜中に動物の鳴き声で起きたり、

朝の澄み切った空気など、圧倒的な非日常感を楽しむことができました。

テントの設営から撤収の作業まで、ネットでいろいろ調べながらやるのが

とても楽しかった記憶があります。

キャンプのこれまでのスタイルについて

登山用のキャンプ道具からスタートしたので

とくにかく小型・軽量を突き詰めたものでしたが、

何度かキャンプに行くと、コールマンのテントをよく見掛けるため

コールマンに興味をもち、オートキャンプでは定番のものでそろえました。

キャンプ人口が増えているのも相まって被る率が多くなってしまい

すこし価格のたかいスノーピークを買いそろえるようになりました。

でもスノーピークは嵩張ったり、重いものが多いのでだんだんと

疲れてしまいキャンプ自体が遠のいていってしまいました。

現在のキャンプのスタイルについて

現在は、キャンプ自体が遠のいていかないように

キャンプ道具はなるべく軽量で、時間が掛からずに準備できるものを

中心に統一感をだすようにしています。

お気に入りのオートキャンプ場

名古屋から高速で片道2時間内くらいの場所によく行きますが

一番出没頻度が高いのは岐阜県のひるがの高原キャンプ場ですね、

見掛けたら気軽に声掛けてくださいね笑