傾聴でコミュニケーション能力を向上させる

こんにちは、5時から男のいわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、

現在は仕事との向き合い方について考えなおそうとしています。

人の話を聞くことができていますか?

僕は人の話を聞くことが苦手です。

よく話きいてる?とか言われることがあります。

今回は人の話を聞く技術について、先日、名古屋市のとある場所にて
傾聴のレッスンを受講してきました。
(個人経営をされているので名前は控えさせていただきますね)
有益と思った情報をシェアします。
この記事はついつい話に答えをもとめがちな人や、
自分の話をしゃべりすぎる人の参考にして欲しいです。
僕に数分のお時間をください。

傾聴とは

傾聴という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
傾聴とは、相手の話の文字通りの意味だけを受動的に聞くのではなく、
「この人はどうしてこんな話をするのだろう?」
「どんな気持ちで話しているのだろう?」

といったように相手の気持ちや背景もわかろうとする聞き方です。

聴き手が、話し手を大切にする心構えで傾聴をすることによって、

話し手は自分の気持ちを率直にのびのび話すことができ、

内面的に変化する可能性があります。

また、話し手が聴いてもらっていると感じることもできます。

普段の日常会話にも用いることで人間関係がスムーズになったり、

相手との信頼関係を築くことに役立ちます。

傾聴を行うとなぜそうなるのかについては、DaiGo氏の「超人脈術」の本によると

2012年にアメリカのハーバード大学が行った実験で、「自分のことを話す」という作業は「おいしいごはんを食べたとき」や「お金をもらったとき」と同じくらい脳を興奮させることを紹介しました。
引用元:超人脈術 DaiGo

というように、人は自分の話を共感してもらうことで楽しいと感じるようです。
だから傾聴をしっかり行えば、相手に楽しんでもらうことができるのです。
悲しいときも同様です、聞き手がしっかりと共感することで、
よりそうことができます。

傾聴における注意点

ただし、だからといって、ただ相手に喋ってもらうだけでは、
聞いてる?と言われてしまうこともありますので、
傾聴の技術があります。簡単なものをご紹介します。

実用性のある傾聴の技法

①うなずき

相手の話にたいして「はい」「うん」「なるほど」と応答をすることです。

これはあなたの話をちゃんと聴いているということを相手に伝える

ことができ、会話が弾んでいきます。

②キーワードを繰り返す

話し手の大事な言葉をくりかえします。

そうすることで話し手には理解していることが伝わります。

③感情を反射する

話し手が表明している感情を、そのまま受け取り、鏡のように

反射して返す応答。

そうすることで話し手には共感していることが伝わります。

傾聴でやってはいけないこと

①意見を言わない

口をはさみたくなっても、相手に意見をいってはいけません。

特に正論は相手の気持ちを阻害してしまう効果があります。

②自分の話はしない

相手の気持ちを汲み取る手法なのでまずはぐっとこらえましょう。

傾聴でコミュニケーション能力を向上させるのまとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

自分は男社会で仕事をしていることもあり、会話にはつい理論的だったり

答えを求めてしまうことが多々ありますが、相手の気持ちに寄り添うことで

今以上にコミュニケーションが円滑に進むことがおおいです。

是非おためしください。

以上。傾聴でコミュニケーション能力を向上させるでした。