時間がない人が時間を作る方法

こんにちは、5時から男のいわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、現在は仕事との向き合い方について考えなおそうとしています。

時間は有限です。限られた時間のなかで自分のやりたいことまでやるのは難しいですよね。

僕は、趣味や自己啓発のために勉強の時間を確保したいと思っているのですが、
仕事を理由に自分の時間が殆ど取れないと悩んでいました。

今回は自分の時間を確保するために、最小限で最大の効果を得る方法について紹介します。

特に会社勤めの方で残業に苦しんでいるかたの助けになりたいので、ほんの数分だけ僕にお時間をください 。

最小限で最大の効果を得るための3つの技術

冒頭でも話したように、僕は仕事の残業に日々追われていました。

自分の時間を確保するために、早く仕事をやりきるにはどうしたらよいでしょうか?

早く仕事をやりきるために、最小限の時間で最大の効果を得る3つの技術があります。

  1. 無駄に気付く
  2. 大切なものを選ぶ
  3. 捨てる
  4.  

それぞれ以下について紹介します

①無駄に気付く

今はどれくらいの量の仕事に取り組んでいますか?

定例業務だけならもっと早く帰れるのに・・・そう思うことってありませんか?

僕は普段から慢性的に残業をおこなっていました。

どうして僕は定時で上がれないのだろうかと考えると、

品質保証という仕事柄、製造現場で不具合が突発的に発生するので、その対応で日が暮れてしまうということもありました。

それだけでなく上司や他部署からの依頼事をすべて引き受けてしまっており、結果、やることがどんどん増えていってしまってました。

さらに定例の業務もあるのでもう帰れません。

そして引き受けた仕事を手当たり次第にやってしまうので、一つあたりのクオリティーも当然ながら低く、そのことで他人に迷惑をかけてしまうという悪循環でした。

②大切なものを選ぶ

仕事に対してなにを大切にしているでしょう?

いま取り組んでいるでいる仕事のうち、それぞれをやらないとどうなるのかを一度考えてみませんか。

僕は製造の品質保証に従事しているため、最優先するべきは担当している製品の品質です。

ひいてはお客様に迷惑をかけてしまうかどうかです。

僕はたくさん引き受けてしまっていた仕事のうち、やらずにこのままにしておいたらどうなるのかを考えてます。

そうするといくつかの依頼はやらずにほかっておいても、問題なく立ち上がるのではと考えました。

僕の会社ではやらなくても会社がまわっていくような仕事がいくつかありました。

③捨てる

絶対にやらないといけない仕事だけにして他は断る。

断るために判断基準を作りました。僕の仕事における判断基準は、お客様に迷惑が掛かるかどうかです。

それ以外は、なるべく引き受けないように努めました。

そのことで文句を言ってくる人も存在しましたが、本当に必要かどうか依頼元と考えてみました。

そうは言ってもどう断るのだろうかと悩むこともありました。

僕が実施した断りかた

やらないといけない仕事以外の依頼が来た場合、なるべく引き受けないようにするために僕は断りかたを考えました

  • 代替案を出す
  • どの仕事を後回しにするか確認する
  • 本当に必要なのか依頼元と掛け合う
  •  

時間がない人が時間を作る方法のまとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

やらないといけない仕事かどうかつねに考えて、無駄を捨てることで短縮できる業務がふえました。同じように苦しんでいるかた参考にしてください。

以上。時間がない人が時間を作る方法でした。