ヒューマンアカデミーのキャリアコンサルタント養成講座の感想

こんにちは、いわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、仕事について向き合いなおしてます。

ヒューマンアカデミーの名古屋校でキャリアコンサルタントの養成講座を受講して無事卒業しましたので、どんな内容だったのか紹介します。受講を検討しているかたの参考になればと思います。

キャリアコンサルタントとは

キャリアコンサルタントとは、2016年4月に誕生した国家資格です。
進路や職業で悩みを抱える相談者に対して、相談者自らがベストなキャリアを積めるよう、 企業と求職者の適性なマッチングをサポートする専門家のことです。  働きたい人、働く人。すべての人の「就労」「キャリア形成」のサポートを行います。

ヒューマンアカデミーにした理由

ヒューマンアカデミー以外にも、LEC、日本マンパワー、リカレント、特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会などがありますが僕が選んだ理由は

①オール通学のスクールは自分のスケジュール的に困難だった

②ネットで評判がよかったから

からです。資料は「BrushUP学び」から一括請求できますよ。

 

また、キャリアコンサルタントの養成講座は教育訓練給付制度(専門実践教育)が対象になっていることがほとんどです。通学が卒業すると50%、試験に合格することで20%の最大70%かえってきますので、是非対象か確認してみてください。

養成講座の概要は?

受験資格を満たすために、通学で80時間、課題で69.5時間のカリキュラムを実施します。通学は9:30~18:30(うち休憩1時間)を10回実施して、通学中に課題を提出します。

通学の内容について

通学での講義は座学が3/4、ロールプレイ(実技)が1/4くらいのイメージです。暗い感じはなく受講生同士でわいわいやれる雰囲気でした!また通学の講義での内容はざっと以下の感じです。

キャリアコンサルティングの役割と任務
キャリアコンサルタントの倫理と行動
キャリアコンサルティングの社会的意義
カウンセリングの知識・技能
キャリアに関する理論
過渡期・転機に関する理論と発達課題
我が国におけるライフステージ上の発達課題、個人的特性
学校教育制度及びキャリア教育の知識
自己理解の知識と支援
仕事の知識と仕事の理解支援
ジョブカード講習

 

大変だったこと

僕が受講して特に大変だと思ったことを書きます。受講を検討されているかたは特に気になるところだと思います。ちなみに、僕は会社員なので平日は仕事をやりながらでの感想です。

①毎回小テストがあった!

講義中に先生から重要な部分について説明があって、そこから次回テストが出題されてました。選択式ではなく穴埋めの記述式です。合格点(60点)に満たない場合は補習として間違っていたところが教科書のどこに書いてあったかを調べて提出しなくてはいけなかったです。

②課題の量が多い!

小テスト以外にも課題があります。600字で論述する課題や、専用ページから動画(2時間程度)をみて感想を書いたり、面談を模擬した実技をおこない、次回に相談者のキャリアの提案をしたりと、僕は課題に追われてました笑

③最後にプレゼンテーションと卒業テストがある!

15分のプレゼンテーション用の資料を作成し、発表する必要があります。また、同じ日に卒業試験として国家試験と同じマーク式で4択の問題をおこないます。なのでラスト2回くらいの講義くらいは課題+プレゼンテーション資料+卒業試験で結構大変でした。またそうゆう時に限って仕事が忙しいのです汗

講義を受けてよかったこと

僕が受講してみてよかったと思うことを書きます。

①実践的な技術が学べた

資格所得の勉強ではなくより実践に近いかたちでの講義と実技を教えてもらえましたので今後に生かせると思います。

②異なる業界の友人ができた

さまざまな人が受講していました。すでに人材育成で働いている人や会社の人事などで働いているひと、趣味で受講している人など職種もバラバラですのですごく刺激になりました。

キャリアコンサルタント養成講座のまとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。参加者はみんな社会人でした。課題もあるので自習が必要でしたが受けてすごく勉強になりましたので、受講を検討しているかたの参考になればと思います。

僕がキャリアコンサルタントを受ける理由については「こちら」です。