就職・転職時に、これから伸びる業界、衰退していく業界を知る方法

こんにちは、いわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、仕事について向き合いなおしてます。

就職や転職する際に、どの業界にしようか迷いますよね、僕は新卒時に深く考えていなかったので今になってもう少し考えていたらと思うことはありますが、その経験をもとに今日は業界天気図について説明しようと思います。

この記事を書いた目的

就職するのにどの業界が良いのか、転職するのに今働いている業界のままで良いのか悩んでいる人の参考になればと思い記事を書きました。

そもそも業界天気図とは

帝京データバンクより発行されているもので、100業界198分野の業界の動向について、2018年の結果および2019年についての展望とポイントがまとめられています。また、好調かどうかを快晴~雷雨までの7段階で確認することができます。

業界天気図でわかること

業界ごとの好/不調がわかります。

例えば僕は自動車部品の製造業に携わっていますが、業界天気図ですと自動車業界はここ数年は曇りとなっております。つまり就職や転職については様子見といったところでしょうか。もちろん好/不調を気にせずに働きたいという場合は問題ありません。

注意してほしいこと

天気予報と同じで短期の予想なので、長期はよめないということです。ずっとその業界が好調かどうかはわかりません。

参考にするべきなのは

僕がこの業界天気図を参考にしてほしいのは以下の方だと考えます。

短期でのキャリア形成を考えており、好調な業界で働きたいかたの就職や転職に参考になると思います。先ほどのとおり長期は読めないのである程度自身でリサーチする必要があります。

いわしんの思うところ

僕が10年間、同じ業界、同じ企業に居て個人的な感想は、景気の良い業界に身を置いたほうが良いと思いました。それは以下の理由があります。

  • 業績が上がらないので、値下げ合戦(コストダウン)になりやすい
  • 管理職が減っていくので、昇進が難しくなっていく
  • 給料ベースがあがりにく
  • 最新の技術・設備への投資を行いにくい
  • 人が入ってこない

伸びる業界、衰退していく業界を知る方法のまとめ

ここまで読んでいただいでありがとうございます。未来はよめませんが、ぜひ短期での状況確認に参考にしてください。