職業・仕事における自分の適正を診断する方法

こんにちは、いわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、仕事について向き合いなおしてます。

先日、一般職業適性検査(GATB)というものを受けてきましたので紹介します。

一般職業適性検査(GATB)とは

多様な職業分野で仕事をする上で必要とされる代表的な9種の能力(適性能)を測定することにより、個人の理解や適職領域の探索等、望ましい職業選択を行うための情報を提供することを目的として作成されたものです。

一般社団法人 雇用問題研究会

どこで受けれるのか

僕はキャリアコンサルタントの養成講座で受けましたが、最寄のハローワークで実施しているようですので詳しくはお住まいのハローワークへ確認ください。

検査の概要

マークシート形式で約1時間程度かかります。そのなかで、9つの「適性能(知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、手腕の器用さ」を測定します。
イエスノーを選択する性格診断とはちがって、作業を行います。

検査内容

実際の検査内容は以下のような感じです。詳しい内容は点数に影響してしまうので公表はできません汗

検査1円打点検査円の中に点を打つ検査
検査2記号記入検査記号を記入する検査
検査3形態照合検査形と大きさの同じ図形を探し出す検査
検査4名詞比較検査文字・数字の違いを見つける検査
検査5図柄照合検査同じ図柄を見つけだす検査
検査6平面図判断検査置き方をかえた図形を見つけだす検査
検査7計算検査加減乗除の計算を行う検査
検査8語意検査同意語かまたは反意語を見つけだす検査
検査9立体図判断検査展開図で表された立体形をさがしだす検査
検査10文章完成検査文章を完成する検査
検査11算数応用検査応用問題を解く検査

検査をうける際の注意点

この検査をうけるうえで特に注意してほしいことがあります。

  • 対象年齢は中学生から45歳程度まで
  • 結果をすべてうのみにはしないこと
  • 検査結果がわかるのに1カ月近くかかること笑

職業適性は本試験以外にも性格や職業興味もはいってくるため、すべてうのみにする必要はないと思います。この適性検査で適性がないと判定された職業には注意や努力は必要かもしれませんが、必ずしも避けなくてもよいということです。

いわしんはどうだったのか

僕の結果をお恥ずかしながら公開します!

青い線が僕の数値で真ん中の太い線が平均だそうです。つまりすべて平均にいっていません!笑。いまの品質保証の仕事もあまり適性がないみたいです笑。平均以下で向いていない仕事をやってる僕でも生きてるんですからみなさん安心してください。

まとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。自分の適性能がなにか悩んでいるようでしたら時間はかかりますがおすすめします。