【若手・中堅社員向け】 管理職になりたくない人の生存戦略

こんにちは、いわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、仕事について向き合いなおしてます。

何年も同じ会社に勤めていると昇進の話もあったりするかもしれません。今回は僕が会社員として10年勤めているなかで経験したことや、まわりで起こった出来事から思ったことをお話をさせていただきます。

この記事を読むことによって

  • なぜ管理職になりたくないのか考えるきっかけになる
  • なりたくない理由からこの先の戦略がわかる

はじめに

僕は管理職になるのが嫌です。仕事の責任が増えて不安・ストレスが増えてしまったり、仕事自体の量が増えることで残業時間が増えてしまい、自分の時間がとれなくなったり、組織の意向によって転勤の可能性が増えて不安になったり、管理職になることのメリットよりも、デメリットを多く感じてしまうからです。同じような考えのかたと共感できたら幸いです。

管理職になりたくない理由を考えてみる

まず、一度考えてみて欲しいことがあります。それは「どうして自分は管理職になりたくないのか」を整理してみることです。ただなりたくないのではなく、なりたくない理由を洗い出してみることです。

ストレス・ワークライフバランスから管理職になりたくない場合

僕の性格は先日知ったのですがHSPの傾向があり、神経質でとにかく不安が多かったりするので、この理由から管理職になりたくないです。

管理職になりたくない人が気をつけないといけないこと

会社によっては、管理職を望まない従業員は損な役回りのポジションに異動になったり、査定が下がったりといった不当な扱いを受けてしまう可能性があります。そうならないために考えて欲しいのは「キャリアサバイバル」 という考え方です。

キャリアサバイバルとは

個人とは対をなす環境からのニーズ、つまり「組織のニーズ」の分析を強調しています。キャリアサバイバルは組織のニーズを分析して個人の要求と組織の要求をマッチングさせることでよりよいキャリアが生まれます。簡単にいうと世渡り上手といった感じでしょうか。

実際に考えてみる

では、棚卸しされた理由に対してのキャリアサバイバルとはどのようなものでしょうか。僕は以下を考えます。

ストレス・生活のバランスから管理職になりたくない人向けのキャリアサバイブ

在職中に専門的なスキルを習得し、会社のなかでオンリーワンの存在になる。その業務は自分しか従事できないような状態をもつことが良いと思います。また、組織に依存しなくてもいいようなものをもっていると理想です 。

自分のスキルで務まるのが不安という理由だった場合

自分のスキルで務まるのが不安という理由だった場合は、もしスキルがあれば管理職になりたいでしょうか? 少しでも前向きになれるようでしたら、現職場の管理職にはどんなスキルがいるのか上司に相談してみたり、会社の職能等級制度を確認してみて、自分のもっている能力と比較して足りないと思うところについて本を読んで勉強してみたり、セミナーに行ってみたり、自己啓発をする機会をもってみましょう。

深堀してみてもわからない場合

僕個人としては深堀りをするために一度カウンセリングをうけることをお勧めします。

管理職になりたくない人の生存戦略のまとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。僕が会社員生活での失敗から思うことは、自分のキャリアに対して受け身にならないことです、会社がキャリアを常に提供してくれるとは限りません。