偶然の出来事をチャンスとして生かす方法

こんにちは、いわしんです。5時からを生きがいにしてましたが、仕事について向き合いなおしてます。

みなさんは偶然に起きた出来事によって、ご自身のキャリアに変化があったことはありませんか?

今日はキャリアコンサルタントの勉強をしているなかで、キャリアに関する理論で特に僕が好きな「クランボルツの偶発性学習理論」について紹介します。

この記事を読んで下さったかたに伝えたいことは、

自分の行動から生まれた偶然を活かしていく」です。

クランボルツについて

John D. Krumboltz
和表記は主に「ジョン・D・クルンボルツ」(「クランボルツ」との表記もある)
スタンフォード大学院 教育学研究科(Stanford Graduate School of Education)在籍
学術称号(Academic Title)は名誉教授(Professor Emeritus)
1999年に、Mitchell, K. E., Al Levinとともに、「計画された偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)を提案した。

wikipedia

クランボルツが提唱したキャリア理論について

クランボルツはキャリア形成の1つの要因として計画された偶発性理論を提唱しています。

「キャリアの80%は予期しない偶然の出来事によって形成される」という結論です。

予期しない偶然の出来事からもキャリアは形成されるものであり、むしろ予期しない出来事を大いに活用すること。偶然を必要化することを主張しています。

重要と思うことは、その予期しない出来事を回避するのではなく、むしろ積極的に自ら創出すること。それをキャリアに積極的に活用することです。

予期しない出来事(偶発性)を具現化するための5つの行動

クランボルツの偶発性理論では予期しない出来事を積極的に自ら創出するために、5つの行動があると言っています。

  • 好奇心 新しい学習機会を模索すること
  • 持続性 失敗に屈せず努力すること
  • 楽観性 新しい機会が必ず実現する、可能となると捉えること
  • 柔軟性 信念、概念、態度、行動を変えること
  • リスクテイキング 結果が不確実でも行動を起こすこと

偶然の出来事をチャンスとして生かす方法のまとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。日頃から自分の好奇心を広げて、チャンスをつくり、行動への障壁を積極的に乗り越える努力を行い続けれるよう頑張ります。